withを開いたら、昨日まであったはずの「いいね数」が急に減っていた。
そんな経験をして、「もしかして誰かにブロックされたのかな」「自分に魅力がないから嫌われたのかな」と不安になっていませんか?
結論からお伝えすると、いいねが減る現象の大半は、誰かに嫌われたわけではなく、withの公式なシステム仕様による自然な動きなのです。
この記事では、いいねが減ってしまう3つの決定的な原因と、公式の仕様に基づいた正しい知識、リストを交えてわかりやすく解説します。
withで急に「いいね」が減る3つの決定的な原因
朝起きてwithを開いたら、いいねが減っているとショックを受けてしまいますよね。しかし、その原因はあなたのせいではありません。
ここでは、withの公式仕様に基づき、いいねの数字が減少してしまう3つの理由を解説します。
原因1:直近30日の「いいね集計期間」が経過しリセットされた
まず、withのプロフィールに表示されているいいね数は、あなたがアプリに登録してからの「すべての合計」ではありません。
- マッチングアプリ「with」のいいね数は直近30日間にもらった数の合計値である
- 31日前に相手からもらった「いいね」は、今日になると自動的にマイナスされる
- 毎日継続して新しくいいねをもらわないと、数字は自然と減っていく仕様である
このように、時間が経てば古いものから順番にカウントされなくなるのが公式のシステムです。決してあなたの魅力が落ちたわけではありません。
原因2:マッチングした相手、またはいいねをくれた相手が「退会」した
2つ目の原因は、あなたにいいねを送ってくれたお相手が、withを「退会」した場合です。
- いいねをくれた相手が退会すると、その人からもらったいいねが消える
- もし相手に恋人ができて一緒に退会した場合もあなたのいいね数は減る
- アプリに疲れてお休みするために退会した人がいた場合も、同様に減る
お相手が退会する理由は、その本人でしかわかりませんが、いずれにしても、あなた個人に対するネガティブな理由ではないことがほとんどです。
原因3:相手から「ブロック」された(いいね数もマイナスされる)
3つ目の原因として考えられるのが、マッチング後ややり取りの途中で、お相手から「ブロック」された場合です。以下の通りです。
- 相手からブロックされると、アプリ上でお互いの存在が見えなくなる
- その相手からもらっていた「いいね」の数もカウントから除外される
- 結果として、プロフィールのいいね数が急に減ったように見えてしまう
メッセージのやり取りで価値観が合わなかったり、相手が別の人と真剣交際に発展して整理のためにブロックしたりと、理由は様々です。
ブロックと退会はどう違う?見分け方と仕様の解説
いいねが減り、トーク履歴からお相手が消えてしまうと、「退会したのかな?それともブロックされたのかな?」と気になってしまいますよね。
ここでは、withの公式仕様における見え方の違いを解説します。
トーク履歴が消えた場合のブロックと退会の違い
結論から言うと、withの公式仕様では、相手が「退会」したのか、あなたを「ブロック」したのかを見分けることはできません。
- もし相手が退会した場合:トークリストに「退会済み」と表示される
- 相手がブロックした場合:トークリストに「退会済み」と表示される
あくまでも、ブロックされた側が傷ついたり、逆上してトラブルになったりするのを防ぐための、運営側の優しい配慮なのです。
オンライン表示が消えた・見えない場合はブロックの可能性あり?
トークリストからは消えていないけれど、オンライン状況(ログイン状態)だけが突然見えなくなったというケースもあります。
- マッチング直後はオンライン状況が見えていたのに、急に相手の表示が見えなくなった
- メッセージを2往復以上やり取りすると、公式仕様でオンライン表示が隠れるようになる
- これはブロックされたわけではなく「お互いのプライバシーを守るための仕様」である
もし、トークができなくなってお相手が「退会済み」になったのであれば、残念ですが…それはブロックか退会のどちらかになります。
真実を知る術はありませんが、「新しい恋に向かうタイミングだったんだな」と心の中で見送ってあげるのが一番の解決策です。
以下の記事でも詳しく説明しています。
いいねが減る不安を解消!数値を回復させる対策
減少するシステム上の理由がわかっても、やはり数字が減っていくのを見るのは少し寂しいものですよね。この気持ちはわかります。
ここでは、数字への執着を手放し、健全なメンタルで新しい出会いを見つけるための対策をお伝えします。すべて私の経験談です。
減った数字に執着せず、新規の足跡とマッチングに集中する
まず、上述でもお伝えしたように、withのいいね数はあくまで「過去30日間の結果」であり、あなたの今の価値を決めるものではありません。
- 自分の登録したプロフィール写真を季節に合った新しいものに変更する
- 自己紹介文を読みやすく、誠実さが伝わる内容にブラッシュアップする
- 自分から積極的に、価値観の合いそうな人に足跡やいいねをつけてみる
過去の数字を気にするよりも、今の自分を少しだけアップデートして、新しい足跡やマッチングに目を向ける方が、良い結果に繋がりますよ。
「あなたへの関心」指標を意識してアクティブに活動する
withには、あなたのプロフィールが見られているかを示す機能があります。これらを活用して、無理のない範囲で活動量を増やしてみましょう。
- 心理テストや「性格診断」に新しく参加して、価値観の合う人への露出を増やす
- 好みカード(趣味のコミュニティ)を定期的に見直し、新しいものを登録する
- 1日1回はログインして、検索結果の上位に表示されやすくする
withは「内面」を重視する人が集まるアプリです。心理テストなどを通じてあなたの魅力が伝われば、自然といいねの数は回復していきますよ。
公式情報ではありませんが、私自身の体感として「いいね」が増えたと感じたことがあります。それは、withにログインする回数や滞在時間です。
withの運営やサポート(AIシステム)に「自分はアクティブです」と伝わることで、何らかのメリットがあるように感じています。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
休憩モードを活用してメンタルをリセットする
どうしても数字の減少が気になってしまい、withを開くのが辛い時は、無理をしないことが一番大切です。その解決策として、
休憩モードを利用することです。
休憩モードにすると、さがす画面や心理テストの結果一覧などからあなたが非表示になり、新しく足跡やいいねが来ることはなくなります。
withの公式仕様として、「休憩モード」をオンにしても、マッチングしているお相手とはそのままメッセージのやり取りを続けることができます。
婚活や恋活は、自分の心が元気であってこそ良い出会いができるものです。「ちょっと疲れたな」と思ったら、休憩モードをおすすめします。
もし休止モードしているのに「いいね」がきた場合は以下の記事を参考にしてください。
まとめ|いいね減少の多くは「30日の仕様」!ブロックを恐れず前へ
これまでのお話を振り返ってみましょう。withで急にいいねが減ってしまうのは、決してあなたに魅力がないからではありません。
- 多くの場合、直近30日の「集計期間」が経過してリセットされただけの自然現象
- 相手の「退会」や「ブロック」でも減るが、画面上では見分けがつかない公式仕様
- 数字が減っても気にせず、新しい心理テストや好みカードを活用して前を向くことが大切
過去にもらったいいねの数が減ってしまっても、あなたがこれまでの人生で培ってきた優しさや誠実さは、1ミリも減っていません。
そして、「昨日までの数字が減った分、これからもっと素敵な人と出会えるスペースが空いたんだ」と前向きに捉えてみてくださいね。
withは優しいアプリです。あなたのその優しい心が、あなたを本当に必要としてくれるお相手にしっかりと届くことを、心から応援しています。
関連記事
withの他機能や、自分に合う別のアプリを探してみたい方、どれが合うか迷っている方は、下記のリンク先からチェックしてみてくださいね♪