withの足跡営業とは?しつこい業者の目的とブロック対策

「withの足跡営業とは?」というタイトルの記事アイキャッチ。スマホを見ながら「??」と困惑する男女と、たくさんの足跡アイコンが描かれたイラスト(AI生成イメージ)

with(ウィズ)を使っていると、同じ人から何度も足跡がつくのに、ちっとも「いいね」は来ない…と不思議に思ったことはありませんか?

実はこれ、一部のユーザーの間で「足跡営業」と呼ばれている行為かもしれません。

この記事では、withにおける足跡営業の正体から、その目的、そして不快に感じたときの正しいブロック対策まで、わかりやすく解説します!!

withの「足跡営業」とは?

マッチングアプリ「with」には、自分のプロフィールを見てくれた相手が分かる足跡という便利なアプローチにも役立つ人気の機能があります。

本来は「あなたに興味がありますよ」というサインなのですが、これを少し違った目的で利用する人たち(足跡営業)がいます。

まずは、足跡営業がどんな行為なのか、どんな人がどんな意図でそれを行っているのかを、流れに沿って分かりやすく紐解いていきましょう。

いいねを送らず何度も足跡だけを残す行為

マッチングアプリ「with」の足跡営業とは、言葉の通り「足跡だけを営業ツールのように使ってアピールする行為」のことです。

通常、プロフィールを見て「いいな」と思えばいいね!を送りますよね。この足跡営業をするユーザーは、自分からはいいね!を送りません。

毎日、あるいは数時間おきにあなたのプロフィールを訪問し、足跡リストに自分の名前を何度も残すことを目的とした行為になります。

あなたからの注目を集めようとするのが特徴です。

足跡営業をするのは業者?それとも一般人?

「こんなしつこいことをするのは、悪質な業者だけでは?」と思うかもしれませんが、実は普通の一般ユーザーであるケースも少なくありません。

足跡営業をしているユーザーは、大きく分けて以下の2つのパターンに分類できます。

ユーザーの種類特徴と目的危険度
一般ユーザー自分の「いいね」を節約しつつ、相手からアプローチされるのを待っている低(無害ですが少し厄介)
業者(悪質ユーザー)外部の怪しいサイトに誘導したり、ビジネスの勧誘をしたりするのが目的高(絶対に関わらない)

このように手持ちのポイントを節約したいだけのユーザーもいれば、明確な悪意を持った業者も潜んでいるため、見極めることが大切です。

足跡営業をするユーザーの3つの目的

なぜ彼らは、わざわざ足跡だけを何度も残していくのでしょうか?その背景には、システムを逆手に取った、3つの思惑が隠されています。

自分の「いいね数」を稼ぎたい

まず、一つ目の理由は、自分のプロフィール上の「いいね数」を増やして、人気会員のように見せかけたいという心理があります。

相手の足跡リストに何度も登場することで、相手に興味を持たせ、あなたから「いいね!」を送ってもらうのを待っているのです。

マッチング率を上げるための無料アピール

二つ目は、持っている「いいね」のポイントを節約するための無料アピールです。withでは、月に送れる「いいね!」の数に上限があります。

そのため、本命の人にだけポイントを使い、それ以外の人には足跡を何度も残すことで「気づいて!」とタダでアピールしている状態です。

外部サイトやビジネスへ誘導する業者(要注意)

三つ目が最も注意すべきケースで、外部サイトへの誘導や投資などのビジネス勧誘を目的とした「業者」による足跡営業です。

彼らは手当たり次第に大量の足跡をツールなどで自動的につけ、いいねを返してきたターゲットを別アプリやLINEに誘導しようとします。

業者のよくある特徴

  • プロフィール写真が美男美女すぎる(ネットの拾い画像の可能性)
  • 自己紹介文に「投資」「ポイ活」「自由な生活」などのキーワードがある
  • マッチング後、すぐに会おうとしたり別サイトのURLを送ってきたりする

ただ、必要以上に怖がる必要はありませんので安心してくださいね!withはマッチングアプリの中でも特にセキュリティ意識が高いアプリです。

他マッチングアプリと比べても、AIを活用した不正ユーザーの検知システムや、24時間365日の監視体制がしっかりと整っています。

万が一こうした足跡営業が紛れ込んでも、運営側が不審な動きをすぐに検知し、スピーディーに強制退会(排除)してくれます。

足跡営業をされた時の正しい対処法

マッチングアプリあるあるですが、何度も同じ人から足跡がつくのは、なんだか見張られているようで少し怖いと感じる方も多いですよね。

もしあなたが不安に感じたら、無理に関わる必要はありません。ここからは、withを楽しむための正しい対処法をご紹介します。

不審なユーザーは基本「スルー」が一番安全

一番の対策は、ズバリ「スルー」です。相手が一般ユーザーであれ業者であれ、足跡営業の最大の目的はあなたの反応を引き出すことです。

もし足跡が何度ついても、相手のプロフィールをわざわざ見に行き返す必要もありませんので、そっと放置しておきましょう。

しつこい場合は「ブロック機能」を活用する

スルーしても毎日足跡がついてストレスを感じる場合や、明らかに不審なアカウントの場合は、遠慮なく「ブロック機能」を使いましょう。

withのブロック機能を使えば、相手の画面にあなたのプロフィールが表示されなくなり、足跡がつくことも一切なくなります。

withでのブロック手順

足跡リストから、ブロックしたい相手のプロフィールを開く
画面右上にある「…(メニューアイコン)」をタップする
「非表示・ブロックする」を選択する
「ブロック」を選び、設定を完了する

ブロックしたことは相手に通知されないので、トラブルになる心配はありません。安心して活用してくださいね。

まとめ|不審な足跡は無視して安全にwithを使おう

最後に、この足跡営業は、ポイントを節約したい一般ユーザーから、よからぬ目的を持った業者まで、さまざまな思惑が隠れています。

今回の記事のポイントをまとめ

  • 足跡営業
    いいねを送らず、何度も足跡だけを残して気を引く行為
  • 主な目的
    ポイントの節約、自分の「いいね数」稼ぎ、業者の誘導
  • 運営の対策
    AI検知や24時間監視体制で、業者はすぐ排除されて安心
  • 正しい対処法
    「完全スルー」が正解。場合によってはブロックを活用

この足跡、なんか怪しいな…という直感は意外と当たるものですが、withの優秀なセキュリティとご自身のブロック機能を掛け合わせれば安全です。

withは本当に素晴らしい出会いの場を提供しているアプリです。不審な足跡営業には振り回されず、あなたの出会いを優先に過ごしてくださいね。

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※本記事は、2026年5月22日時点の情報に基づいて作成しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。また、もし古い情報や誤りにお気づきの際は、お問い合わせよりお知らせいただけますと幸いです。速やかに修正いたします。
この記事の初回公開日:2026年5月22日