Pairs(ペアーズ)のフェードアウトは失礼?理由と見極め方・対処法を解説

恋活・婚活アプリ「Pairs」の紹介イラスト画像

ペアーズを利用していて、楽しくやり取りしていた相手から突然返信が来なくなった、いわゆる「フェードアウト」に悩んでいませんか。

結論からお伝えすると、ペアーズにおいてフェードアウトは日常茶飯事であり、あなたの人間性を否定するものではありません。

ご安心してください。むしろ、効率的に相性の良い相手を見つけるための「一つの結果」に過ぎないのです。

この記事では、ペアーズでフェードアウトが起こる理由から、脈なしの予兆、さらにはフェードアウトされた時の賢い対処法まで、

婚活アプリ専門家・メンタル心理カウンセラーの真心マッチ運営者「ぱんこす」の実体験に基づいたリアルな視点で解説します。

Pairs(ペアーズ)のフェードアウトは失礼?

結論から言うと、フェードアウトはされた側に大きなダメージを与えます。突然連絡が途絶えると、自分が否定されたような気持ちになり…

人によってはショックでご飯が喉を通らなくなるほど傷つくことも…

また、はっきり断らないことで相手が「まだ脈があるかも?」と期待してしまい、トラブルに発展したりするケースも少なくありません。

だからこそ、きちんと言葉で終わらせるのが大人としてのマナーです。でも、「絶対にフェードアウトしてはいけない」とは言い切れません。

迷ったら「サポート」が正解

残念ながら、マッチングアプリの中には常識的なマナーが通じない人も一定数います。律儀にお断りの連絡を入れる必要はありません。

むしろ、下手に刺激する方がリスクに…

もし迷ったときは、フェードアウトする前に、まずはペアーズのサポートに相談しましょう。これによりトラブルを未然に防ぐこともできます。

自分の手に負えない相手からは、サポートを頼って全力で身を守る。運営を味方につけることこそが、トラブルを避けるための「正解」です。

Pairs(ペアーズ)でフェードアウトが多発する3つの理由

ペアーズでフェードアウトが多発する3つの理由(1.本命との進展、2.価値観やリズムの違和感、3.仕事やプライベートの多忙)を分かりやすく解説した3コマのイラスト

まず、ペアーズで連絡が途絶えるのには、このアプリ特有の構造的な理由があります。多くの場合、以下の3つのいずれかに当てはまります。

1. 同時並行している本命との関係が進んだ

ペアーズは国内最大級の会員数を誇るため、ほとんどのユーザーが複数の相手と同時並行でやり取りをしています。あなたとの間に問題がなくても

別の相手と「真剣交際」が始まったり、デートの約束が優先されたりした結果、その他の相手への返信が止まることは珍しくありません。

2. 価値観や会話のリズムに違和感を覚えた

言葉遣いや返信のタイミング、話題の選び方などに「なんとなく合わない」と感じた場合、フェードアウトを選択するユーザーは多いです。

特にペアーズは分母が大きいため、少しでも違和感・自分に合わないと感じれば「次の人を探そう」という心理が働きやすい環境にあります。

3. 仕事やプライベートが多忙になった

単純な理由ですが、仕事の繁忙期やプライベートのトラブルが重なると、マッチングアプリの優先順位は真っ先に下がります。

一度返信のタイミングを逃すと、そのまま数日が経過し、気まずくなってフェードアウトに至るケース。生活環境の変化も大きな要因です。

Pairs(ペアーズ)でフェードアウトされる見極め方

ペアーズでフェードアウトされる予兆チェックリストのイラスト。「返信速度が極端に遅くなった」「質問がなくなり『受け身』の返信が増えた」「具体的なデートの日程調整を避ける」という3つのサインを、スマホ画面やカレンダーの絵で解説したインフォグラフィック。

突然消えたように見えても、実は前段階で「予兆」が出ていることがほとんどです。

以下の項目に当てはまる場合、相手はフェードアウトの準備に入っている可能性があります。

返信速度が極端に遅くなった

これまで数時間以内に返ってきていたものが、1日、2日と空くようになったら要注意です。返信にかける熱量が下がっている証拠と言えます。

質問がなくなり「受け身」の返信が増えた

「そうなんですね」「すごいですね」といった相槌のみになり、相手からの質問が途絶えたら、会話を広げる意思がなくなっています。

具体的なデートの日程調整を避ける

「落ち着いたら行きましょう」「また今度誘ってください」といった、時期を特定しない言葉が増えたら、会う意欲が低下しているサインです。

Pairs(ペアーズ)でフェードアウトされた時の対処法

連絡が来なくなると、もう一度メッセージを送ったりしたくなるものですよね。しかし、ペアーズにおける正しい戦略は異なります。

基本は「放置」が正解である理由

フェードアウトされた時点で、相手の関心はあなたから離れています。ここで「どうしましたか?」と追いメッセージを送っても、

相手の負担を増やすだけで、逆転の可能性は極めて低いです。

むしろ、潔く引くことで「執着心のない自立した人」という印象を残す方が、後日ひょっこり連絡が来る可能性をわずかに残せます。

1回だけ送るなら?返信率を上げるマジック質問

どうしても諦めきれない場合に限り、1回だけ「疑問形」で短いメッセージを送るのはアリです。ただし、相手を責める内容は厳禁です。

最近忙しいみたいだけど体調大丈夫?落ち着いたらまた話そうといった、相手を気遣う内容に留めましょう。これで返信がなければ

ぱんこす
ぱんこす

完全に終了と判断すべき(涙)

まとめ|Pairs(ペアーズ)でのフェードアウトは「相性が悪かった」のサイン

ペアーズにおいて、フェードアウトは決して珍しいことではありません。相手が消えたのは、あなたの価値が低いからではなく、

単純に「今のタイミングでの相性が合わなかった」だけのことです。

フェードアウトされた相手に執着して時間を使うのはもったいないことです。そして、ペアーズには数百万人のユーザーがいます。

一人のフェードアウトを「相性の悪い人を一人除外できた」とポジティブに捉え、次の新しい出会いにエネルギーを注ぎましょう。

関連記事

恋活・婚活アプリ「Pairs」の紹介イラスト画像

ペアーズ徹底ガイド

ペアーズに関する記事をまとめたページです。サービス・機能の使い方、安全面などの情報を整理して紹介しています。