マッチングアプリで知り合った2つ年上の男性と、先日初めて食事に行きました。 お店は彼が予約してくれたイタリアン。会話も弾んで「また会いたいな」と思っていたんです。でも、お会計の時に彼が店員さんに「別々でお願いします」と言った瞬間、スッと恋心が冷めてしまいました。 別に奢ってもらうつもりで婚活しているわけじゃありません。でも……
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ご相談ありがとうございます。真心マッチ編集部のまみです。今回は「マッチングアプリの割り勘」について、自身の経験も交えてお伝えしていきます。
マッチングアプリの割り勘で冷めるのは心が狭いからではない
マッチングアプリで出会った相手との初デート。会計時の割り勘で一気に気持ちが冷めてしまい、そんな自分を心が狭いのではないかと…
悩む女性は少なくありません。
結論から申し上げます。あなたのその感覚は1ミリも間違っていません。
冷めた理由は、数千円という金額の問題ではなく、相手の男性に自分を大切に扱う気概、つまり意欲が感じられなかったことへの正しい反応です。
マッチングアプリで初回から割り勘を要求する男性に潜むリスク
マッチングアプリでの出会いにおいて、初回の会計は単なる支払いではなく、相手に対する敬意の表明です。ここで割り勘を強いる男性には、
結婚生活において致命的となる3つのリスクが潜んでいます。
自分だけが損をしたくないという極端な自己中心性
婚活における初回デートは、お互いをプレゼンする場です。女性はメイク、服装、美容院代など、会うまでにコストと時間をかけています。
それに対し、ここで1円単位の割り勘を求める男性は、常に損得勘定で動いており、いかに自分が損をしないかを優先する傾向があります。
結婚後に1円単位で家計を管理し干渉してくる予備軍
初対面で細かく請求してくる男性は、家計においてもあなたの支出を監視し、管理しようとするモラハラ気質を隠し持っている可能性が高いです。
あなたをパートナーではなく数合わせと見ている証拠
男性は、本当に手に入れたい、大切にしたいと思った女性の前では、必ず格好をつけようとします。割り勘を提示されたということは、
残念ながら彼はあなたを代えのきく数合わせの一人としか見ていません。そんな相手に、あなたの貴重な時間を捧げる価値はありません。
マッチングアプリで不快な思いをしないための誠実な男性の見抜き方
マッチングアプリの初回デートで、二度と会計時に惨めな思いをしないために、会う前の段階で相手の誠実さを見抜く基準を提示します。
- お店選びの段階であなたの希望を優先し、予約まで完了させてくれるか。
- お店のランクが、あなたの年齢や属性に見合った場所であるか。
- プロフィールに「デート代の支払い」について、男性側が支払う旨の記載があるか。
これらが欠けている男性とのアポイントは、時間の無駄になる可能性が極めて高いです。
マッチングアプリにおける割り勘男との将来性の比較
| 項目 | 迷わずご馳走してくれる男性 | 頑なに割り勘を求める男性 |
|---|---|---|
| 女性への敬意 | 非常に高く、大切に扱う姿勢がある | 低く、対等という名の搾取を狙う |
| 将来の家計観 | 二人で支え合う協力体制が築ける | 自分の利益を守るための対立が起きる |
| 精神的な余裕 | 強く、あなたを包み込む包容力がある | 狭く、常に自分の不満を優先する |
| 2回目の期待値 | 非常に高い。即刻進めるべき | ゼロ。今すぐブロックすべき |
【結論】マッチングアプリであなたを大切にしない男に2回目のチャンスは不要
マッチングアプリでの割り勘問題に悩む必要はありません。冷めたなら、その直感に従って即座に損切りしてください。あなたが求めているのは、
自分を一人の女性として尊重し、喜ばせようと努力してくれる誠実な心のはずです。その気概がない男性との関係を続けても傷つくだけです。
もし、不誠実な男性ばかりに遭遇するなら、それは場所が間違っています。より内面の繋がりを大切にする男性が集まるアプリに変えましょう。
マリッシュなどおすすめです。真心マッチは、最高の敬意を払ってくれるパートナーを探すあなたの決断を、全力で支持します。
