「彼との結婚が決まった!……でも、馴れ初めを聞かれたらどうしよう」まずは、心からおめでとうございます。でも、ふとした瞬間に
「アプリで出会ったなんて、親や友達に言うの恥ずかしいな…」とか「ネットの出会いで本当に後悔しないかな?」という不安、消えないですよね。
その気持ち、よくわかります。 実は私自身、一度離婚を経験し、その後「ブライダルネット」という婚活アプリで今の夫と出会って再婚しました。
だからこそ、「世間体」や「後ろめたさ」を感じる怖さは、誰よりも理解しているつもりです。でも、経験者として、あえて言わせてください。
その不安は手放してしまって大丈夫
これまでの「自然な出会い」にこだわって失敗した私だからこそ断言できるのですが、アプリ婚こそが、現代において「婚活の主流」なんです。
この記事では、感情論だけでなく、最新のデータや私の実体験を交えて、あなたが自信を持って「幸せ」へと進める理由をお話ししますね。

真心マッチ編集部のぱんこです。今回は「マッチングアプリ婚は恥ずかしい?」について、マッチングアプリ婚をした自身の経験も交えてお伝えしていきます。
マッチングアプリ婚が「恥ずかしい・ダサイ」なんてもう言わせません
まず、あなたが気にしている「世間体」について。「アプリ婚なんてダサイ」と思っているなら、その認識は少しアップデートが必要かもしれません。
数字という「現実」を見てみましょう。
【衝撃の事実】いまや「4人に1人」がアプリ婚という現実

明治安田生命が発表したデータをご存知でしょうか? これが今の日本のリアルです。
Q. 配偶者と出会ったきっかけは?
- 1位:職場の同僚・先輩・後輩(25.0%)
- 1位:マッチングアプリ(25.0%)
- 3位:学校の同級生・先輩・後輩(11.8%)
※出典:明治安田生命「いい夫婦の日」に関するアンケート調査(2023年11月発表)
ご覧の通り、2023年に結婚した人の「4人に1人」がマッチングアプリきっかけなんです。 長年王道だった「職場恋愛」と並んで同率1位。
つまり、あなたの周りの新婚さんの4組に1組はアプリ婚ということになります。
もはやアプリは「モテない人の手段」ではなく、「現代の社会インフラ」と言っていいでしょう。
電車やスマホを使うのを「恥ずかしい」と言う人がいないように、効率的にパートナーを探すツールを使うことは、決して恥ずべきことではありません。
「恥ずかしい」と感じるのは、あなたが真剣だった証拠
それでも抵抗があるのは、あなたが「結婚」に対して誰よりも真剣だったからではないでしょうか。
遊び相手を探すだけなら、出会い方なんて気になりません。 でも、あなたは自分の人生をかけて、真剣に将来のパートナーを探した。
職場や友人の紹介といった流れではなく、自分の足で行動し、運命を手繰り寄せたんです。
その行動力は、むしろ「誇るべき賢明な判断」だと私は思います。
「アプリ婚は後悔する」は嘘。むしろ幸せになれる3つの理由
「離婚しやすいんじゃないか」「後悔するんじゃないか」という不安についても触れておきましょう。 私の再婚経験から言っても、
アプリ婚の方が、恋愛結婚よりも圧倒的に結婚生活が安定しやすいです。なぜ「アプリ婚が幸せへの近道」なのか、具体的な根拠を3つ挙げますね。
①「条件」から入るから、結婚後のギャップが少ない
これが最大のアドバンテージです。 普通の恋愛だと、好きになってから「実は金銭感覚が合わない」「子供は欲しくないらしい」と発覚し、
後悔するケースが後を絶ちません。しかし、アプリ婚(特に真剣な婚活アプリ)ではどうでしょうか?
- 年収や仕事に対する姿勢
- 金銭感覚や休日の過ごし方
- 子供の希望や、親との同居について
こういった「生活に直結する条件」を最初にクリアした人としかマッチングしませんよね。
感情のフィルターがかかる前に、冷静に「生活のパートナー」としてアリかナシか判断できている。これは、結婚生活を長く続ける上で非常に合理的。
②「結婚する気がある人」しかいないから、覚悟が決まりやすい
私が使っていた婚活アプリの「ブライダルネット」などもそうですが、有料の婚活アプリには「結婚する気がない人」はまずいません。
「なんとなく付き合って、なんとなく結婚した」カップルよりも、「この人と結婚するために選んだ!」という強い意志がお互いにある。
スタート時点での「覚悟」が違うので、何か問題が起きても、二人で乗り越えようとする結束力が強い傾向にあります。ここはかなり重要です。
③ 共通の価値観で繋がっている強み(米国の研究データ)
アメリカのシカゴ大学などの研究でも、「オンラインで出会った夫婦は、オフラインで出会った夫婦よりも結婚生活の満足度が高く、離婚率が低い」という結果が示唆されています。
外見や雰囲気だけでなく、プロフィール文章やメッセージのやり取りを通じて、内面(価値観)の相性を重視して選んでいるからでしょう。
「出会い方」がデジタルなだけで、築いている関係性はどこよりもアナログで深い。それがアプリ婚の本質だと私は思います。
それでも心配なあなたへ。親・友人への「スマートな伝え方」
「理屈はわかりましたが、親世代への説明が憂鬱です…」 その気持ちもわかります。私も再婚時、親への報告には少し気を遣いました。
嘘をつかず、かつ余計な心配をかけない「大人の伝え方」をご紹介します。
正直に言う必要はありません。「共通項」を強調しましょう
もし相手が保守的なら、わざわざ「アプリで!」と宣言して波風を立てる必要はありません。 事実の一部を切り取って伝えるだけで十分です。
言い換え例:
- 「共通の趣味(映画や旅行など)を通じて知り合いました」
- 「婚活のコミュニティサイトで、真剣に探していた彼と出会って」
- 「友人の紹介みたいな感じで連絡を取り合うようになって」
これらは嘘ではありません。アプリはあくまでツールであり、二人が結びついた本質は「共通の趣味・価値観」なのですから、そこを堂々と伝えれば良いのです。
親が心配しているのは「アプリ」ではなく「あなたの幸せ」
親御さんが一番心配しているのは、出会いのツールそのものではありません。 「本当に幸せになれるのか?」 この一点に尽きます。
だからこそ、挨拶の際は以下のことを心がけてみてください。
- 彼の「誠実さ」や「仕事への姿勢」をしっかり伝える
- 二人で話し合った「将来設計」をきちんと話すことが重要
- 彼と一緒になれて、私はいま本当に「幸せ」だと笑顔で伝える
あなた自身が幸せそうに笑っていれば、親御さんの不安は自然と消えていきます。 二人の幸せな姿こそが、どんなデータよりも説得材料になるんです。
【まとめ】二人の出会いは「奇跡」。堂々と幸せになりましょう
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。「マッチングアプリ 結婚」で検索して、ネガティブな言葉に心を痛めるのは、もう終わり。
データが証明するように、アプリ婚は効率的で、離婚リスクも低く、多くの賢い人が選んでいる「最適解」です。
私もアプリで夫と出会いましたが、出会い方なんてただの「きっかけ」にすぎないと痛感しています。
大切なのは、数えきれないほどの会員の中からお互いを見つけ出し、メッセージを重ね、家族になろうと決めた……その「ご縁」の方ですよね。
「私たち、アプリのおかげで出会えたんだよ。すごくない?」 そうやって笑い合える未来を、自信を持って作っていってください。
あなたが選んだその人は、あなたが選んだ方法で出会った、最高の人です。
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