「ペアーズを始めてみたけれど、なんだか自分には合わないかも…」「もうやめたいけれど、退会したことがマッチングした相手にバレるのかな?」
恋活や婚活を頑張ろうとペアーズ(Pairs)に登録したものの、さまざまな理由で退会を考えるタイミングは誰にでも訪れます。
しかし、いざやめようと思ったときに気になるのが、今までやり取りしていた相手からの見え方や、個人情報の取り扱いですよね。
この記事では、ペアーズの退会手順とデータがどうなるのかという基本から、相手の画面でどう表示されるのかという気になる仕様まで解説します。
本記事のライター紹介

真心マッチ編集部で唯一の独身として、各地の婚活パーティーや地域イベントを取材しています。最近はマッチングアプリでマッチングした方と恋愛中です。そんな体験談を本記事に書いています!!
ペアーズの退会とは?辞めるとデータはどうなるのか

ペアーズをやめたいと思ったとき、最初につまずきやすいのが「どうやってやめればいいの?」という点です。マッチングアプリあるあるですが…
実は、スマートフォンの画面からペアーズのアイコンを消しただけでは辞めたことにはなりません。まずは仕組みを整理しておきましょう。
退会処理とアプリ・アカウント削除の違い
ペアーズを完全にやめるためには、アプリ内で正式な「退会手続き」を行う必要があります。ただアプリを削除(アンインストール)しただけの場合と、
正式に退会した場合の違いを表にまとめました。
| 項目 | アプリの削除(アンインストール)のみ | 正式な「退会手続き」 |
|---|---|---|
| あなたのアカウント | ペアーズ上にそのまま残る | 完全に消去される |
| プロフィール写真や自己紹介 | 他のユーザーから見え続ける | すべて削除され、見えなくなる |
| 有料プランの請求 | 解約しない限り継続される | (※事前に自動更新の解約が必要) |
このように、アプリを消しただけではあなたのプロフィールが残り続けてしまい、身バレのリスクに繋がります。ペアーズをやめる時は、
必ず正式な退会手続きを行いましょう。
ペアーズ退会後の表示はどうなる?相手にバレるのか検証解説

正式に退会手続きをすると決めた後、一番気になるのが「今までメッセージをしていた相手の画面にどう表示されるのか」ですよね。
ここでは、「急にいなくなって不審に思われないかな?」という不安を解消するために、退会後の見え方を詳しく解説します。
写真・名前・メッセージ・足跡は残る?
結論から言うと、あなたがペアーズを退会すると、相手の画面からはあなたの情報がすべて完全に消去されます。以下の通り!!
- プロフィール写真・名前: 「退会済み」という表示に切り替わり、見えなくなる
- メッセージ履歴: 今までやり取りしていたメッセージの履歴も、お互いの画面から一切見られなくなる
- 足跡: 過去につけた足跡もリストから消滅
つまり、退会後にあなたの個人情報や写真がペアーズ内に残り続けることはありませんので、まずは不安にならず安心してくださいね。
退会済みとブロックの表示が同じになる仕様
相手の画面には、あなたの名前や写真の代わりに「退会済み」と表示されるようになります。ここで知っておきたい重要な仕様があります。
それは、ペアーズでは「本当に退会した相手」と「自分をブロックした相手」が、どちらも同じ「退会済み」という表示になるという点です。
これはペアーズ運営の配慮によるもの
もし「ブロックされました」とストレートに表示されてしまうと、相手がショックを受けたり、トラブルに発展したりする可能性がありますよね。
そのため、あなたが本当に退会したのか、それともブロックしたのか、相手には明確に判別できない仕組みになっているのですよ。
「退会したことがピンポイントでバレて気まずい」ということはありません。
身バレを防いでアカウントを消去する手順
それでは、ペアーズで、アカウント情報を完全に消去し、身バレを防いで、安全に退会するための具体的なステップをご紹介します。
スマホの設定画面からペアーズのサブスクリプションを解除します
ペアーズアプリの「その他」>「設定」>「お問い合わせ」の順にタップします。
お問い合わせカテゴリから「退会」を選び、画面の案内に従って退会理由を選択します。
注意事項を確認し、「退会する」ボタンを押せば手続き完了です。
これであなたのデータはペアーズから消去されます。
※有料プランやプレミアムオプションに加入している方は、退会手続きの前に必ずスマートフォンの設定(Apple IDやGoogle Play)から「自動更新の解約(サブスクリプションの解除)」を行ってください。
私がペアーズをやめた理由(リアルな体験談)

ペアーズは国内最大級の素晴らしいアプリですが、「誰にでも絶対に合う」というわけではありません。私たちのもとに寄せられるお悩み相談でも、
「ペアーズは合わなかった」という声は少なくありません。ここでは、よりリアルな「マッチング疲れ」の体験談をご紹介します。
いいねは増えるのに心はすり減る「面接」のような日々
ペアーズをやめる決断をした方からもっとも多く聞かれるのが、だんだん『作業』や『面接』のように感じられて疲弊したという声です。
私も経験ありますが
定型文メッセージへの虚無感
最初は『いいね』がたくさん来て嬉しかったんです。でも、〇〇さん初めまして!よろしくお願いします!という定型文ばかりで…
それに毎日同じテンションで返し続けるのが、だんだんと苦痛になっていきました
週末のカフェ面接状態
休日のたびに初対面の人とカフェでお茶をして、『お休みの日は何をしてるんですか?』と、まるで就職面接のような同じ会話を繰り返す日々。
家に帰ると疲れてしまって、何のために恋活をしているのかわからなくなりました
人が多すぎるゆえの孤独感
会員数が多い分、ライバルも多いから『もっといい人がいるかも』とお互いに品定めしている空気をどうしても感じてしまって。
あんなにたくさんの人がいるのに、誰とも深く繋がれている気がしませんでした
もし今、あなたも同じような息苦しさや虚無感を感じているなら、それは決してあなたの努力が足りないわけではありません。
ペアーズをやめた後におすすめのマッチングアプリ2選
まず、ペアーズで「マッチングアプリ疲れ」を感じてしまったからといって、婚活や恋活そのものを諦める必要はありません。
世の中には、ペアーズとは違ったアプローチで、もっと心穏やかに自分のペースで出会いを探せる素晴らしいアプリがあります。
内面重視でじっくり恋活できる「with」

【解説】心理テストで相性ピッタリ!価値観や内面を大切にした恋がしたいあなたにおすすめアプリ。結婚生活で最も大切な「価値観」が最初からわかるため、長続きする将来のパートナー探しにぴったりです!
「条件や顔写真での比較に疲れた」「もっと性格や価値観が合う人と、自然体で出会いたい」という方に強くおすすめしたいのが「with」です。
withの最大の特徴は、心理学や統計学に基づいた独自の「心理テスト」や「超性格分析」です。
「休日の過ごし方」など、内面の相性が良いお相手をアプリが提案してくれるため、最初からお互いに共通点を持ってスタートできます。
メッセージの話題にも困りにくく、面接のような会話になりにくいので、じっくりと関係を深めていきたい方にぴったりの温かい環境が整っています。
◆ 会員が多いエリア
真剣度が高く安全対策が徹底された「Omiai」

【解説】面目な出会いならお任せ!恋愛からの結婚を意識し始めた大人のためのアプリ。アプリ名が示す通り「将来を見据えた出会い」を求めるユーザーが集まりやすいため、恋活アプリの中でも特に婚活向き!
「もっと落ち着いた雰囲気の中で、結婚も見据えた誠実な出会いを探したい」という方には「Omiai(オミアイ)」がおすすめです。
Omiaiは、その名の通り「将来を考えられる真面目なお相手」を探している20代後半〜30代のユーザーが多く集まっています。
ペアーズと比べると、お互いを品定めするような慌ただしさが少なく、一人ひとりのお相手と真剣に向き合う落ち着いた雰囲気があります。
また、不適切な行動をしたユーザーに対する「イエローカード機能」など、安全対策が非常に厳格なため、余計なトラブルに巻き込まれず、
心穏やかに出会いを探せるのが魅力
◆ 会員が多いエリア
まとめ
ペアーズの退会に関する疑問と、マッチング疲れを感じたときの次のステップについて解説しました。今回のポイントを振り返ってみましょう。
- アプリを消すだけではデータが残るため、必ず「設定」から正式な退会手続きを行う
- 退会すると相手の画面では「退会済み」となり、写真やメッセージ履歴は消去される
- 「退会」と「ブロック」は相手から同じ表示になるため、相手にバレることはない
- 定型文のやり取りや週末のカフェ面接に疲れたなら、無理せず環境を変えるのが正解
ペアーズをやめることは、決して恋活の失敗ではありません。あなたにとって、自分らしくいられる場所を見つけるための大切な一歩です。
退会への不安や、うまくいかなかったモヤモヤはスッキリ手放して、次の新しい出会いのステージへ前向きに進んでいきましょう!!
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しかし、自分にぴったりのアプリを見つけるのは大変ですよね。アプリ選びに正解はあっても、不正解はありません。一番もったいないのは…
「どうせ自分なんて」「もう…いいや」と悩んで立ち止まってしまうことです。行動を起こせば、必ず素敵な出会いが待っていますよ!!
もっと恋活と婚活の違いを知りたい方は、目的や年代別に比較したこちらの記事をご覧ください。真心マッチ編集部の全員で書きました。