「初回のデートがすごく盛り上がって、2回目会う約束もしたのに、その後パッタリと連絡が来なくなった……なんかアプリにつかれた…」
「え!?約束したのにフェードアウトするなんて、一体どういう心理なの?すごく辛い…」と、スマホを握りしめて悩んでいませんか?
せっかく良い雰囲気だと思っていたお相手から突然連絡が来なくなると、悲しい気持ちになったり、「自分に何か原因があったのかな」
と自分を責めてしまったりしますよね。
でも、安心してください。マッチングアプリにおいて「約束した後のフェードアウト」は、実は決して珍しいことではありません。
私も経験ありますが、あなた自身に魅力がないわけではなく、アプリ特有の環境やお相手側の心理が大きく関係していることがほとんどです。
本記事では、2回目の約束をしたのに連絡がなくなる相手の心理と、次の素敵な出会いへ進むための失敗しない対処法を解説します!!
マッチングアプリで2回目デートを約束したのにフェードアウトする理由
直接会っている時は「また会いましょう」「次は〇〇に行きましょう」と笑顔で約束したはずなのに、なぜ急に連絡が途絶えてしまうのでしょうか。
「嘘をつかれた」と感じてしまうかもしれませんが、お相手の心理を紐解くと、いくつかのよくあるパターンが見えてきます。
まずは、なぜフェードアウトが起きてしまうのか、その理由を整理してみましょう。
その場を穏便に済ませるための「社交辞令」だった
一番多いケースが、初回のデート中に面と向かって「次はないです」と言い出せず、その場を平和に終わらせるための社交辞令パターンです。
- 対面で断る心理的ハードル: 目の前にいる相手を傷つけたくない、気まずい空気にしたくないという心理から、つい「また行きましょう」と話を合わせてしまうことがあります。
- 断る口実を後から作ろうとした: その場は笑顔で別れ、後からLINEやメッセージで「実は仕事が忙しくなって……」とフェードアウトしようと考えていたケースです。
「それなら最初から期待させないでほしい!」と思うのが当然ですが、お相手も悪気があったわけではなく、「対人関係の摩擦を避けたかっただけ」
という不器用な結果であることが多いのです。
約束後のメッセージ頻度や内容で熱が冷めてしまった
デート中はとても良い雰囲気だったのに、その後のメッセージのやり取りの中で、お相手の「会いたい熱」がスッと冷めてしまった可能性もあります。
マッチングアプリでは、会っていない期間のコミュニケーションが2回目のデートの実現を大きく左右します。
| 熱が冷めやすい行動パターン | お相手が感じるネガティブな心理 |
|---|---|
| メッセージの頻度が急激に増えた | 「まだ1回しか会ってないのに重いかも……」「少し距離感が近すぎる」 |
| デートの日程決めを完全に丸投げした | 「自分に興味がないのかな?」「全部こちらがリードするのは疲れる」 |
| 初回のデート後、お礼の連絡をしなかった | 「マナーがない人だな」「楽しくなかったのかな?」と誤解される |
お互いのテンションの足並みが揃っていないと、「やっぱり少し合わないかもしれない」と冷静に判断され、連絡が途絶えてしまう原因になります。
同時進行している別の相手と交際に発展した
マッチングアプリという性質上、お相手があなた以外の複数の人と「同時進行」でやり取りをしているのはごく自然なことです。
私もこれでダメだった経験しましたが、2回目の約束をした後に、別の本命のお相手との交際が決まったり、真剣な関係に進展したり…
あなたへの連絡をストップしてしまったというケースが考えられます。アプリでは日常茶飯事の出来事なので、必要以上に落ち込む必要はありません。
これは決して「あなたが劣っていた」ということではなく、ただ「出会うタイミング」や「ご縁」が少しだけズレていただけです。
連絡が途絶えた相手への失敗しない対処法と見極め方
理由がどうであれ、連絡が来ない状況は不安でモヤモヤしますよね。ここからは、連絡が途絶えてしまったお相手に対してどう動くべきか、
あなたの心と時間を守るための正しい対処法をご紹介します。
感情的な追撃メッセージは控えて数日様子を見る
一番やってはいけないのは、不安に駆られて「約束しましたよね?」と、感情的な「追撃メッセージ」を送ってしまうことです。
お相手が本当に仕事で体調を崩していたり、急なトラブルでスマホを見られなかったりする場合、追い詰めるようなメッセージは関係を完全に壊してしまいます。
お相手のペースを尊重し、冷静に様子を見ましょう。
数日経っても連絡がない場合、「お疲れ様です!最近急に寒くなりましたが、体調崩してないですか?無理しないでくださいね」と、デートの催促を含まない、相手を気遣う優しいメッセージを1通だけ送ってみましょう。
この1通に返信がなければ、残念ですが「フェードアウトの意思表示」と受け止めるのが賢明です。
悪質なドタキャンやブロックには執着せず安全を確保する
もし、約束の当日に連絡が取れなくなったり、アプリやLINEを急にブロックされたりした場合は、それ以上そのお相手に執着するのはやめましょう。
そのような不誠実な対応をする人は、仮にこの先お付き合いに発展したとしても、肝心な時に話し合いから逃げ出してしまう可能性が高いです。
- 自分を責めない: ドタキャンやブロックは100%相手のモラル不足です。あなたは何も悪くありません。
- 気持ちを切り替える: その人に使っていた時間とエネルギーを、新しく出会う誠実な人に注ぎましょう。
まとめ!約束後の連絡なしは深追いせず新しい出会いを探そう
今回は、2回目デートを約束したのに連絡がなくなる相手の心理と、失敗しない対処法について解説しました。おさらいしましょう!!
- フェードアウトの主な理由は、その場の空気を壊さないための「社交辞令」や、約束後のやり取りでの「熱落ち」、または「別の人との交際」が考えられる。
- 連絡が途絶えたら、感情的な追撃メッセージは絶対に避け、まずは数日間冷静に様子を見る。
- 優しく1通だけ連絡してみて、それでも返信がなければ「ご縁がなかった」とスッパリ見切りをつける。
- 不誠実な対応をする相手には執着せず、「付き合う前にわかってよかった」と前向きに気持ちを切り替える。
楽しみにしていた約束がなくなるは辛いことですが、それは「もっとあなたを大切にしてくれるお相手」と出会うための準備期間に過ぎません!
マッチングアプリでの出会いはタイミングがすべてです。深追いはせず、あなたの魅力をわかってくれる新しいご縁を探しに行きましょう。
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