「子供のためにも、そろそろ新しいパートナーが欲しいな」 「でも、毎日忙しくて出会いもないし、婚活パーティーに行ってみようかな……」
シングルマザー(シンママ)として、子育て・仕事・家事を一人でこなしながらの婚活は、本当に大変ですよね。めちゃくちゃ分かります。
「時間がない」「子供の存在をどう相手に伝えるべきか」「そもそも理解してもらえるのか」など、不安や負担が尽きないと思います。
一度に複数の男性と直接会える「婚活パーティー」は、一見するとマッチングアプリよりも効率的な出会いの場に思えることでしょう。
しかし、実はシングルマザーにとっては、メリットよりも意外な「デメリット」が目立ってしまうケースが少なくありません。
実際、再婚率は約16.9%(約6人に1人)と決して低くはなく、幸せな再婚を果たしているシングルマザーは確実に存在します。
この記事では、真心マッチ編集部が、シンママが婚活パーティーに参加する際の「2つの厳しい現実(デメリット)」を包み隠さず解説し、
それを回避して成功を掴むための具体的なコツや、より負担の少ない代替手段までを徹底解説します!この記事を監修するのは私です!!
監修:エノキ カナコ

こんにちは、以前は真心マッチ編集部のメンバーでしたが、現在は婚活アドバイザーを目指して勉強中です。経歴はこちら。マリッシュでの恋愛経験をもとに、この記事の監修をさせていただきます。
シングルマザーが婚活パーティーに参加する2つのデメリット
一般的な婚活パーティーに参加したシンママからよく聞かれるのが、「全然うまくいかなくて疲れてしまった……」という声です。
まずは、なぜシングルマザーにとって婚活パーティーが厳しい戦いになりやすいのか、その2つのデメリットを見ていきましょう。
参加費用が高い
婚活パーティーは、女性の場合500円〜5,000円程度で参加できることが多いですが、シンママの実質的な負担は「参加費」だけではありません。
- 子供の預け先の確保と費用
託児所やベビーシッターを利用する場合
1回あたり数千円〜1万円近くの出費に - 準備にかかる費用
服装やメイク、会場までの交通費 - 時間の拘束
会場への往復を含め
休日の数時間を丸々空ける必要がある
仕事と育児の合間を縫って、これだけの準備とお金をかけて参加したのに、もし成果がゼロだった場合、精神的なダメージは計り知れません。
また、当日に子供が急に熱を出してキャンセルせざるを得ないリスクも常にあり、モチベーションを保つのが非常に難しい環境と言えます。
短時間の会話では内面や子供への理解度を見極められない
婚活パーティーの多くは、1人のお相手と2〜3分程度でローテーションしていく「短時間会話スタイル」が主流です。実はこのシステムが、
シンママには非常に不利に働きます。
- 子供の話を切り出すタイミングがない
わずか数分で…
子供の話をどう前向きに伝えるか焦ってしまう。 - 相手の本音が見えない
相手が「本気で子連れOKなのか」
「子供とどう関わってくれる器があるのか」
を深掘りする時間がない。 - 疲労で笑顔が作れない
大勢と短時間で話すシステムは
想像以上に体力を消耗します。
結果として、お互いの内面や価値観をすり合わせる前にタイムアップになってしまい、効率が悪くストレスだけが溜まってしまうのです。
デメリットを回避!シンママが婚活パーティーで成功するコツ
ここまで厳しい現実をお伝えしましたが、「絶対に婚活パーティーはダメ」というわけではありません。そこはご安心くださいね。
デメリットをしっかり理解した上で、「自分に合ったパーティーの選び方」をすれば、素敵な出会いを引き寄せることは十分に可能です。
「シングルマザー限定・理解者限定」の企画のみに参加する
シンママが婚活パーティーで成功するための秘訣は、一般的なパーティーを避け、最初から「理解者」が集まる企画にだけ参加することです。
- 狙うべき企画のテーマ
「バツイチ・婚姻歴理解者」
「子持ち理解者限定」
「シングルマザー応援」など。 - おすすめの規模
1人あたりの会話時間が長い
「少人数制(6〜10名程度)」を選ぶ。
私も参加した、OTOCON(オトコン)やPARTY☆PARTYなどの大手主催会社では、こうした理解者限定の企画が頻繁に開催されています。
こうした場に集まる男性は、最初から理解があるため、子持ちであることがマイナスではなく、むしろプラスに働くケースが増えます。
子供の存在は隠さず、プロフィールで明るく前向きに伝える
「引かれたらどうしよう」と子供の存在を隠して参加するのは絶対にNGです。
後から伝えてお相手を不安にさせたり、トラブルになるよりも、最初からプロフィールでオープンにし、理解ある相手だけに絞り込みましょう。
【好印象を与えるプロフィールの書き方例】
「◯歳の子供がいます。日々のささやかな生活を大切にしながら、新しい家族を築きたいと思っています。子育ての経験を活かして、お互いを温かく支え合える関係になれたら嬉しいです。」
ポイントは「事実+前向きな姿勢+未来志向」です。「ママとしてだけでなく、ひとりの女性としても魅力的だな」と思わせることが大切ですよ。
パーティーが合わないシンママにはマッチングアプリがおすすめ
「やっぱり休日は難しい」と感じたシンママには、無理をしてパーティーに行くよりも、マッチングアプリでの婚活が圧倒的におすすめです。
ここでは、婚活パーティーとマッチングアプリの違いを比較表にまとめました。
| 比較 | 婚活パーティー | マッチングアプリ |
|---|---|---|
| 時間の自由度 | 会場の時間に合わせて拘束される | スキマ時間(24時間いつでも) |
| 費用の負担 | 参加費+託児代+交通費などで高額 | 女性は基本無料〜数千円と格安 |
| 相手の探しやすさ | その日集まった人の中から探す | 条件検索で「理解者」だけを絞れる |
スキマ時間を活用して「バツイチ理解者」を効率よく探せる
マッチングアプリ最大の強みは、子供が寝た後の夜のひとときや、ほんの少しのスキマ時間を使って、全国からお相手を探すことができます。
また、アプリには「再婚希望」といった細かな検索フィルターが用意されているため、最初から条件の合う相手だけにアプローチできます。
シンママに特におすすめのアプリ
- マリッシュ(marrish)
再婚・バツイチ・子持ちの婚活に特化!
「バツイチOKマーク」機能があり、
女性は無料で利用しやすいシンママ向けアプリ - ユーブライド(youbride)
アラフォー中心で真剣な再婚希望者が多く
成婚実績が非常に豊富な老舗アプリ
まとめ|デメリットを理解して自分に負担のない婚活を選ぼう
今回は、シングルマザーが婚活パーティーに参加する際のデメリットと、成功するための対策、そしておすすめの代替手段について解説しました。
本記事の重要なポイントをまとめます。
- 一般的な婚活パーティーは、シンママにとって時間・費用・マッチングの面で不利になりやすい
- パーティーに参加するなら「シングルマザー限定・子持ち理解者限定」の企画を狙う
- プロフィールでは子供の存在を隠さず、「前向きな未来」をアピールする
- 時間やお金の負担を減らすなら、スキマ時間で探せる「マッチングアプリ」が圧倒的におすすめ
婚活パーティーには「直接会える」という良さがありますが、負担が大きすぎる場合は無理をする必要はありません。一番大事なことは、
「子供との生活を最優先にしながら、自分に無理のないペースで続けること」です。この気持ちだけは絶対に忘れずにいてくださいね。
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