マッチングアプリの「サバサバ女子」へのアプローチ方法。好かれる男性がやっている3つの鉄則

恋に悩む男性のイラスト

「私、性格がサバサバしてるから、思ったこと何でも言っちゃうんだよね」「駆け引きとか面倒くさい。男友達といるほうが楽かな」

マッチングアプリで出会った女性の、そんな言葉に安堵したことはありませんか?「この人は、裏表がなくて付き合いやすそうだ」と。

精神的に自立し、裏表のない「サバサバ女子」は非常に人気があります。

しかし、多くのアプローチ慣れしている彼女たちを振り向かせるのは簡単ではありません。一般的な誉め言葉は、彼女たちには逆効果です。

この記事では、アプリ婚活のプロが、サバ系女子の心理を徹底解剖。プロフィール作り、刺さるメッセージの具体例、デートでの振る舞いなど、

真心マッチ女性編集部の意見も参考に、マッチングアプリのサバサバ女子へアプローチする方法を解説します。ぜひ最後までご覧ください。

本記事のライター紹介

『真心マッチ』運営責任者、カタオカコウジ(ぱんこす)のプロフィール画像
ぱんこす
運営者
30代後半

婚活体験談を発信

ユーブライドやブライダルネットなど複数の婚活アプリを使ってきた経験をもとに真心マッチを立ち上げました。婚活は失敗や悩みも伝えることを大切にしています。実体験をもとに書籍『小さな勇気が未来になる 優しい婚活術』を出版。現在は、本サイトの運営とともにYouTube「おたふく婚活チャンネル」で婚活の現場で起きるリアルな出来事を発信。皆さまの気持ちに寄り添っていきます。あなたの選ぶ一歩を、いつも応援しています。

続きを見る

『真心マッチ』編集部、タナカマミ(ぱんこ)のプロフィール画像
ぱんこ
編集部
40代前半

婚活アドバイザー

お見合い結婚を経験したものの、うまくいかず離婚。もう一度だけと始めた婚活アプリで信頼できるパートナーと出会い、現在は子供にも恵まれ、婚活アドバイザーとしても活動しています。真心マッチ編集部では、そうした実体験をもとに「過去は変えられない。でも未来は変えられる」という思いを大切に婚活に悩む方に寄り添う記事を執筆しています。現在は婚活のお悩み投稿フォームを通じ読者の声に向き合い解決のヒントを届けています。

続きを見る

『真心マッチ』編集部、エノキカナコ(かなぽん)のプロフィール画像
かなぽん
元編集部
30代後半

シングルマザー

真心マッチ編集部の一員として活動しておりましたが、現在は心理カウンセラーを目指して勉強中です。今回は、マリッシュでの自身の恋愛・結婚経験をもとに、この記事の監修を担当させていただきました。マッチングアプリでの辛い経験やトラブル(業者被害など)も経験してきました。だからこそ、これから婚活を始める方や悩んでいる方に、リアルで等身大の声を届けられたらと思い、今回の監修に携わっています。よろしくお願いします!!

続きを見る

マッチングアプリのプロフィールは「自立した男」を演出せよ

サバサバ女子へのアプローチ方法を具体的に説明した図解

メッセージを送る前に、勝負は始まっています。 サバサバ女子は、相手のプロフィール写真から「依存心」や「ナルシズム」を敏感に感じ取ります。

嫌われるNG写真

  • 過度な自撮り
    自分大好きかよと一蹴されます。
  • キメ顔・加工
    男のくせに女々しいと判断されます。
  • 寂しげな雰囲気
    面倒くさそうと思われます。

サバサバ女子に刺さる写真

  • 他撮りの自然な笑顔
    社交性と余裕を感じさせます。
  • 仕事中や趣味に没頭している姿
    彼女たちは「何かに打ち込んでいる男」をリスペクトします。スーツ姿や機能美を感じさせる写真がベストです。

マッチングアプリでのメッセージは「業務連絡」の美学で

マッチング後の第一声。ここで9割の男性が脱落します。 サバサバ女子が最も嫌うのは、「中身のない挨拶」と「無駄な探り合い」です。

爆死するNG例

はじめまして!マッチングありがとうございます。プロフ見て気になりました! 仲良くしてもらえると嬉しいです!よろしくおねがいします。

  • ダメな理由
    仲良くしてという抽象的な要望。すべてが「時間の無駄」と判断されます。

即レスが来る「業務連絡」アプローチ

「はじめまして。プロフィールにあった『日本酒が好き』という点に惹かれていいねしました。

僕も日本酒が好きで、特に〇〇(具体的な銘柄)をよく飲みます。

〇〇さんは辛口と甘口、どちらがお好きですか?

  • 良い理由
    理由が、「なぜいいねしたか」が論理的。情報価値は共通の話題を提示。回答コストが辛口か甘口かの二択で答えられる。

サバ女子へのアプローチは、ビジネスメールと同じで、結論ファーストで相手が返信しやすいボールを投げる。これが正解です。

【サバサバ女子】マッチング後に褒めるべきは「外見」ではなく「意思決定」

仲良くなろうとして、安易に容姿を褒めていませんか?サバサバ女子にとって「可愛い」「美人」は、聞き飽きた社交辞令です。

むしろ「外見しか見ていない浅い男」と軽蔑されるリスクも。彼女たちが本当に褒められたいのは、自分の「生き方」や「選択」です。

刺さる褒め言葉の変換リスト

サバサバ女子への刺さる褒め言葉を具体的に説明した図解

ポイントは、「女性として」ではなく「一人の人間として」リスペクトすること。これが、彼女たちの承認欲求を強烈に満たします。

サバサバ女子の誘い方は「プレゼン」と心得る

マッチングアプリは基本的にやりとりをして打ち解けて交際という流れですが、サバ系女子にはダラダラとメッセージを続けるのは逆効果。

話が盛り上がったタイミングで、スパッとデートに誘いましょう。 ただし、「いつかご飯行きませんか?」というフワッとした誘いは厳禁です。

サバサバ女子を動かすには、「プレゼン」のような誘い方が必要です。

成功率を高める「3点提示法」

マッチングアプリのサバサバ女子のデート(誘い方)には、必ず以下の3要素を入れてください。これはかなり効果的なアプローチ方法です。

  1. メリット(ベネフィット)
    美味しい食事、珍しい体験など。
  2. 場所(エリア
    相手のアクセスが良い場所。
  3. 日時(選択肢)
    具体的な日程の提示。

実践スクリプト

サバサバ女子へのデートお誘いメッセージを具体的に説明した図解

これなら、彼女はYesかNoを選ぶだけで済みます。この「決断コストの低さ」を提供できる男性こそが、彼女たちにとっての恋愛対象なのです。

サバサバ女子に初デートでは財布を出させない

サバサバ女子は「男に奢ってもらって当然」とは考えていません。むしろ「対等でいたい」という意識が強いため、会計時に財布を出そうとします。

ここで「男が払うから!」と頑固に断るのは、彼女の自立心を否定することになります。かといって、きっちり割り勘にするのも「ケチ」と思われます。

正解は、「スマートに奢り、次は任せる」という提案です。

正解のセリフ

今日は僕が誘ったので、ここは出させてください。その代わり、次は美味しいカフェでコーヒーご馳走してくださいね。これにより、

  1. 男らしさ(支払い)
  2. 相手の顔を立てる(次の出番を作る)
  3. 次回のデートの口実(コーヒー)

この3つを同時にクリアできます。「借りを返さなきゃ」という彼女たちの義理堅い性格を利用した、高度なテクニックの一つです。

【まとめ】本物のサバサバ女子は「誠実な婚活アプリ」にいる

サバサバ女子へのアプローチに必要なのは、小手先の恋愛テクニックではありません。相手の時間を奪わない配慮と自立した人間同士のリスペクト。

  • メッセージは業務連絡のように簡潔
  • 褒める時は、外見ではなく能力や判断
  • デートはプレゼン形式で提案

これらを徹底すれば、難攻不落に見えるサバサバ女子も、あなたに心を開いてくれるはずです。

【警告】その相手、本当に「サバサバ女子」ですか?

最後に一つだけ、重要な警告があります。アプリの中には「サバサバ」を自称しながら、ただワガママなだけの偽サバサバ女子も紛れています。

もし、上記のようなリスペクトあるアプローチをしても、私を楽しませてよといった態度を取るなら、それは自立した女性ではありません。

ただの「察してちゃん」です。

精神的に自立した女性と出会いたいなら、遊び目的のユーザーが多い無料アプリではなく、身元が保証されたアプリを選ぶことが近道です。

以下の記事では、30代以上の自立した女性が多く登録しているアプリを厳選して紹介。誠実な婚活アプリに戦う場所を変えてみてください。