ペアーズの「きになる」機能は、いいねを送る前に相手との両想いの可能性を確認できる仕組みです。
一方で、「無料で使えるのか」「後から課金が必要なのか」が分かりにくい…
といった声をよく聞きます。そこで本記事では、ペアーズの「きになる」は本当に無料なのか、できること・できないことを整理して解説します。
【結論】Pairs「ペアーズ」のきになるは無料で使えるが制限もある

先に結論です。ペアーズの「きになる」は、送信するだけなら無料で利用できます。ただし、「きになる」成立後に行動する段階では、ポイントが必要になる場合があります。
きになるとはどんな機能か
まず、きになるは、いいねをする前に相手との両想いを確認するための機能です。
- 自分が「きになる」を送っても、相手には通知されない
- 相手も「きになる」を送った場合のみ、「お互いきになる」が成立
- 成立するまで、相手に表示されることはない
あくまで「両想いかどうかを静かに確認する」ための機能です。
ペアーズ「きになる」の無料ではできないこと(注意点)
お互いきになるが成立したあと、次の行動には制限があります。
プロフィールを見るにはポイントが必要
- 「お互いきになる」成立後
- 相手のプロフィールを見るには3ポイントを使って閲覧する必要がある(返金不可)
※プロフィールを閲覧した後の「いいね」は無料。
きになるは相手に通知される?
通知の仕組みは以下のとおりです。
- 一方的な「きになる」
→ 相手に通知されない - 「お互いきになる」成立時
→ 通知される
ただし、「お互いきになる」=マッチング成立ではありません。
表示される相手は選べる?
「きになる」で表示される相手は、
- 居住地などをもとにシステムが表示
- 年齢・条件・性格などで検索指定は不可
通常の検索機能とは別枠の仕組みです。
「きになる」を使うときの考え方
「きになる」は、
- いいねを無駄に使いたくない人
- 相手の反応を見てから判断したい人
に向いている機能です。
一方で、
- マッチングを保証するものではない
- 無制限に相手を選べる機能ではない
という点は理解しておく必要があります。
まとめ
- 「きになる」は無料で使える
- 送るだけなら課金は不要
- プロフィール詳細を見るにはポイントが必要
- 相手に一方的に通知されることはない
「きになる」は、慎重に相手を選びたい人のための補助機能です。仕組みと制限を理解した上で使えば、安心して活用できます。
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※本記事は2026年1月現在の情報に基づいて作成しています。内容は変更となる場合がありますので、最新の情報は各サービスや施設の公式発表をご確認ください。
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