「withで楽しくやり取りしていたお相手とのトーク履歴が、突然消えてしまった……」
こんな経験をして、「えっ、アプリの不具合?」「私、何か悪いこと言っちゃったかな?」と不安になったことはありませんか?
急にトークが消えてしまうと、訳がわからなくて焦ってしまいますよね。
この記事では、withでトーク履歴が消えてしまう主な理由と、トーク画面をスッキリ整理したいときに知っておきたい賢い対処法を解説します。
withで「特定のトーク履歴」だけを自分で消せる?
まず最初に、「自分の操作で、特定のお相手とのトーク履歴だけを削除ボタンで消せるのか?」という疑問についてお伝えします。
結論から言うと、withにはお相手とのトーク履歴だけを、LINEのように左にスワイプして「削除」する機能はありませんのでご注意ください。
突然トーク履歴が消えた!考えられる4つのケース

では、どういうときにトーク履歴が消えるのでしょうか。実際の真心マッチ編集部の体験談を交えて代表的なケースを整理しました。
お相手がwithを退会した
お相手がwithを退会すると、その人のプロフィールやあなたとのトーク履歴は、自動的にあなたの画面からすべて消えてしまいます。
お相手があなたを「ブロック」または「非表示」にした
お相手があなたに対してブロックや非表示の設定をした場合も、あなたのトークリストからその人との会話が消えて見えなくなります。
あなたが相手をブロック/非表示にした
お相手ではなく、あなたが誤ってブロックや非表示の設定をしてしまった場合も、自分の画面からお相手との会話が消えてしまいます。
あなた自身がwithを退会した
あなた自身がwithを退会すると、自分のアカウント情報と一緒にすべてのトーク履歴が完全に削除されます。(再登録してもデータは戻りません)
「この人とのトークを見えなくしたい…」ときの対処法
削除機能はありませんが、「もうやり取りが終わったから、トークリストを整理したい」「この人との履歴は見えなくしたい」という時は、
以下の機能を使い分けるのがおすすめです!
- 非表示:トークリストから見えなくできます。
- ブロック:完全に関係を断ちたい場合はこちら。ただし相手にも影響があります。
- 退会する(最終手段):すべてをリセットしたい場合に有効です。
退会は最終手段になりますので、最初に非表示やブロックをお試しください。
【まとめ】焦らず機能を使って、前向きに恋活を進めよう!
withでは、自分の操作で個別のトーク履歴を完全に「削除」することはできません。履歴が消えるのは、退会やブロックなど、
何かしらのアクションがあった場合のみです。
もし、いい感じだったお相手とのトークが突然消えてしまったら、少し落ち込んでしまうかもしれません。でも、それは誰もが通る道!
withは「心理テスト」や「好みカード」を通じて、あなたの内面や価値観にぴったり合うお相手を探せる、とっても素敵なアプリです。
トークリストを綺麗に整理して気分をリフレッシュさせたら、また新しい素敵な出会いに向けて、自分のペースで楽しく進んでいきましょう!!
関連記事

※本記事は2026年3月現在の情報に基づいて作成しています。内容は変更となる場合がありますので、最新の情報は各サービスや施設の公式発表をご確認ください。