【タップル】イマイチした人を再表示させるフリックバックとは?詳しく解説

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タップルで、気にかけていた人をみかけたとき「あ!いいねを送らなきゃ!ムムッ…間違えて左(イマイチ)に飛ばしてしまった……」

ついつい指の操作ミスで出会いを逃してしまう瞬間があります。焦って「イマイチ一覧」や「履歴」を探しても、どこにも見当たりません。

結論から申し上げます。タップルでイマイチした相手を確認・復活させる方法は、有料の「フリックバック」を使う以外に存在しません。

しかし、ページを移動したらアウトなどの使用条件があります

この記事では、イマイチを取り消す手順と、無駄な課金を防ぐための注意点、そして「ミスをしないための賢いスワイプ戦略」を解説します。

タップルでイマイチした人を再度確認・復活させる方法は「フリックバック」のみ

タップルのフリックバックの使い方を説明した図解

タップルには、過去にイマイチした相手を一覧で確認できる「履歴リスト」や「ゴミ箱」のような機能は実装されていません。

唯一の救済措置が、直前の操作を取り消せる「フリックバック」というアイテムです。

そもそも「フリックバック」とは?

間違えて「イマイチ」してしまった直後に使用することで、その相手を再度画面に表示させることができる機能。「時を戻すアイテム」です。

  • 機能
    直前にイマイチした相手を1人だけ再表示
  • 場所
    相手が表示されている画面の右下にある
    「鞄マーク」または左下の「矢印マーク」
  • コスト
    有償ポイントのみ
    (ボーナスポイント不可)

具体的な使用手順

焦っている時こそ冷静な操作が必要です。以下の手順以外では復活できません。

  1. 間違えてイマイチ(左スワイプ)をする
  2. 画面を切り替えずに、すぐに画面上の
    「フリックバックボタン」をタップする
  3. ポイント交換の確認画面が出るので承認
  4. 直前の相手が再表示される
  5. 慎重に右スワイプ(いいかも)をする

【課金前に見て】フリックバックが使えない4つの「落とし穴」

フリックバックが使えない4つの「落とし穴」を説明した図解

フリックバックは非常に条件がシビアな機能です。以下のケースに当てはまる場合、課金しても相手は戻ってきません。私もある失敗しました。

2人以上前の相手は戻せない

フリックバックの効果は「直前の1人」限定です。

  • さっきのさっきの人
  • 昨日イマイチした人

には使えません。連続でサクサク操作していると、気づいた時には手遅れになります。

ページ移動・アプリ終了で権利消失

これが最も多い悲劇であり、私が失敗した箇所になります。

  • イマイチした後に、「マイページ」を確認
  • 一度アプリを閉じる
  • 別のカテゴリー(趣味タグなど)に移動

その瞬間にフリックバックの権利は消滅します。「同じ画面に留まり続けること」が絶対条件。これは公式でも説明が欲しかったですよ…トホホ。

「相手から(ごめんなさい)」は対象外

自分から探している時の「イマイチ」は戻せますが、相手から来たいいかもに対する「ごめんなさい(スキップ)」はフリックバックの対象外です。

一度ごめんなさいをした相手は、基本的には二度と表示されません。

無料ポイントでは購入不可

ここが最大の落とし穴です。ログインボーナスなどで貯めた「無料ポイント」は使えません。必ず「購入した有償ポイント」が必要です。

  • 必要ポイント
    50ポイント〜(交換個数による)
  • 金額換算
    約600円〜

もし有償ポイントの残高がない場合、その場で購入の必要がありますが、操作中に画面が遷移してしまい権利が消えるリスクもあります。

正直、フリックバックに50ポイント(約600円〜)の価値はある?

1回のミスを取り消すために、ランチ1回分のコストをかけるべきでしょうか?個人の意見としては、9割のケースで使う必要はないと断言します。

使うべきは「運命レベルの相手」のみ

「ちょっと良かったかも」程度の相手なら、諦めて次へ進むのが正解です。タップルの会員数を考えれば、同レベルの相手は他にも山ほどいます。

使う価値があるのは、以下のような「替えが利かない相手」を飛ばした時だけです。

  • 自分のドストライクな容姿
  • 趣味が完全一致
  • 後悔で夜も眠れない

「間違えた!」と思ったら検索条件で再会を狙う

フリックバックを使えなくても、再会できる可能性はゼロではありません。

相手のプロフィールを覚えているなら、「さがす」機能で条件を絞り込み、しらみつぶしに探す方が、お財布には優しい解決策です。

「フリックバック頼み」を卒業する、タップル攻略の思考法

しかし、なぜ「誤操作」が起きるのでしょうか?それは、タップルの「カード消費システム」が生む構造的な問題に原因があります。

「どうせ減るなら適当に」の罠

タップルは、右(いいかも)でも左(イマイチ)でも、カードを1枚消費します。 多くのユーザー、特に男性はこう考えがちです。

「どっちにしろカードが減るなら、とりあえず全部『いいかも』しておけば良くないか?」

この思考になると、スワイプが雑になります。「高速右スワイプ」が常態化し、指が滑って本命を左に飛ばしたり、逆に興味のない相手とマッチングしてしまったりします。

雑なスワイプは「質の低いマッチング」を量産する

「とりあえず全員いいかも」でマッチング数だけを増やしても、結局メッセージが続かず、時間と気力を浪費するだけです。

フリックバックが必要になるようなミスをするということは、「相手をちゃんと見ていない」証拠でもあります。

  • プロフィールをしっかり読む
    迷ったらスワイプせず、詳細画面を開く。
  • 1枚の重みを感じる
    カード1枚は「出会いの可能性1つ」です。

この意識を持つだけで、誤操作は激減し、結果的にフリックバックに課金する必要もなくなります。

【まとめ】誤操作は「即座に課金」か「潔く諦める」の二択

タップルでイマイチした人を確認・復活させるポイントをまとめます。

  • 唯一の方法
    有償アイテム「フリックバック」を使うしかない。
  • 条件
    直後の1人のみ。ページ移動したら即終了。
  • コスト
    有償ポイント必須。無料分は使えない。
  • 判断基準
    「運命の人」以外は、諦めて次の出会いを探すのが賢明。

「間違えてイマイチしてしまった!」という焦りは理解できますが、そこで600円以上を支払う価値があるかは冷静に見極めてください。

そして今後は、1つ1つの出会いを大切に、指先に心を込めてスワイプすることをおすすめします。それが、結果的に良質な出会いへの近道です。

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※本記事は2026年2月現在の情報に基づいて作成しています。内容は変更となる場合がありますので、最新の情報は各サービスや施設の公式発表をご確認ください。