マッチングアプリで気になる相手とやり取りが盛り上がってくると、次に考えるのが「LINE(ライン)や連絡先交換」ですよね。
しかし、アプリによっては規約でLINE交換が禁止されていたり、システム上でIDが送れなかったりすることをご存知でしょうか。
せっかくの素敵な出会いを台無しにしないために、まずはご自身の使っているアプリのルールを正しく把握することが大切です。
この記事で分かること
- 主要マッチングアプリのLINE交換可否
- 後悔しないためのベストなタイミング
- 安全な交換方法
- 上手な断り方
この記事を読めば、LINE交換のタイミングや断り方で悩むことはもうありません。
まずは、あなたが使っているマッチングアプリや気になっているアプリがLINE交換はできるのかどうか、一覧表でチェックしてみましょう!!
主要マッチングアプリのLINE交換可否一覧まとめ
アプリ内でメッセージを通じたLINE交換ができるかどうかは、各運営会社のセキュリティ方針によって大きく異なります。まずは、
あなたが使っているアプリの状況を確認しておきましょう。
アプリ内でLINE交換が「できない(禁止)」アプリ
以下のアプリでは、メッセージ内でLINE IDや連絡先を交換することが規約で禁止、またはシステムによって制限されています。
これらのアプリで無理にLINEのIDやQRコードを送ろうとすると、運営の監視システムによってメッセージが非表示(伏せ字)になったり、
最悪の場合はアカウントが強制退会になったりするリスクがあります。これらのアプリでは「実際に会った時に直接交換する」のが基本です。
アプリ内でLINE交換が「できる」アプリ
これらのアプリは、ある程度メッセージで関係性が築けた後であれば、直接会う前でも連絡先の交換が可能です。ただし注意点もあります。
マッチング前にLINEを聞き出すのは基本的にNGです。交換するには各アプリによってルールが異なります。詳しくは下記をご覧ください。
それぞれについて解説します。
ブライダルネット

LINE交換の基本ルール
◆ LINE交換のステータス
ブライダルネットはLINE交換が公式に認められている数少ないアプリです。公式ヘルプで「メッセージ5往復後から交換可能」と明確にルールが決まっています。
ユーブライド

LINE交換の基本ルール
◆ LINE交換のステータス
ユーブライドはLINE交換が可能です(公式で明確な禁止はありません)。メッセージが数往復(目安5往復以上)続いて信頼関係ができてから自然に提案しましょう。
Omiai

LINE交換の基本ルール
◆ LINE交換のステータス
Omiaiはアプリ内でのLINE交換が可能ですが、公式に「非推奨」とされています。実際にお会いした後に交換することを強く推奨しており、メッセージ段階で早めに提案すると警告や通報のリスクがあるため、デート後が一番安全です。
アンジュ

LINE交換の基本ルール
◆ LINE交換のステータス
アンジュはLINE交換が可能です(公式規約に直接的な禁止はありません)。30代以上限定の落ち着いた会員が多いので、メッセージで関係が深まったタイミングで自然に提案しやすいです。
ラス恋

LINE交換の基本ルール
◆ LINE交換のステータス
ラス恋もLINE交換が可能です(公式に明確な禁止記述はありません)。40歳以上限定の同世代アプリなので、メッセージが盛り上がったら自然な理由で提案すると受け入れられやすいです。
後悔しない!LINE交換を打診するベストなタイミング
LINE交換が「できる」アプリであっても、「できない」アプリで会ってから交換する場合であっても、ベストなタイミングは以下の2つです。
デートの約束をした直後(待ち合わせを口実にする)
最も自然に打診できるのが、アプリ内でデートの日程と場所が決まった直後。あくまで「当日のスムーズな連絡のため」という口実です。
「電車が遅れたりした時に連絡が取りやすいように、LINEを交換しておきませんか?」と提案すれば、相手も納得して応じてくれやすくなります。
1回目のデートの帰り際(最も安全で確実な方法)
そして、LINEを教えることに慎重な相手に対して最も確実なのが、1回目のデートを終えて解散する帰り際のタイミングです。
実際に会って直接会話をしてから、またご飯に行きたいのでLINEを交換しませんか?とストレートに伝える方法がおすすめです。
マッチングアプリの規約(できる・できない)に左右されず、一番安全にお互いの距離を縮められる王道のタイミングでしょう。
会う前にLINE交換するメリットと注意すべきリスク
マッチングアプリ内でLINE交換ができる場合、会う前に交換しておくことにはメリットもありますが、同時にリスクも伴います。
電話機能で距離が縮まる・連絡がスムーズになる利点
会う前にLINEを交換する最大のメリットは、LINEの無料通話機能が使えることです。初対面のデートでの緊張を和らげることができます。
また、アプリを開かなくても日常的に連絡が取れるため、デートまでのモチベーションを維持しやすいという利点があります。
業者からの勧誘や個人情報流出の危険性を知っておく
一方で、マッチングしてすぐにLINEを交換したがる相手には警戒が必要です。
私の経験談ですが、外部の悪質ユーザー(業者)は、アプリの監視の目を逃れるために、すぐにLINEや別のサイトへ誘導しようとします。
また、一度LINEを教えてしまうと、本名がバレてしまったり、相手が危険な人物だとわかってもブロックする手間が増えたりするリスクも…
もし怪しいと感じたら、アプリ内でのやり取りを続ける勇気を持つことが大切です。
会う前にLINE交換するメリットと注意すべきリスク
最後に、実際に試した「自分の身を守りながら安全にLINEを交換する方法」と、まだ交換したくない時の上手な断り方をお伝えします。
ID検索ではなく「QRコード」を利用して交換する
LINEを交換する際は、IDを教えるのではなく「QRコード」の画像を保存して送るか、自分のQRコードのリンク(URL)を送る方法が安全です。
LINEのID検索をオンにすると、不特定多数から検索されるリスクがあるため、普段はオフにして、QRコード経由で追加をお願いしましょう。
交換したくない時の相手を傷つけない自然な断り方
相手からLINE交換を打診されたものの、まだ教えたくない時は、相手を傷つけずにやんわりと断るのがマナーです。例えば、
「聞いてくれてありがとうございます!ただ、過去に少し嫌な思いをしたことがあって、LINEは実際にお会いしてから交換するようにしているんです。ごめんなさい!もう少しアプリでやり取りさせてもらえませんか?」
このように「あなたが嫌なわけではなく、自分のルールの問題である」と伝えれば、誠実な相手であれば必ず理解してくれます。
そこで怒ったり急かしたりしてくる相手は、その時点でお断りして正解です。もし文章に困ったら、当サイトが開発した無料ツールもあります。
まとめ|アプリの規約を守り、信頼できる相手とだけ交換しよう
これまでのお話を振り返ってみましょう。マッチングアプリにおけるLINE交換は、アプリごとにルールが異なります。
- アプリによってLINE交換ができるものとできない(禁止)ものがある
- 交換のベストタイミングは「デートの約束直後」か初デートの帰り際
- 会う前の交換は通話ができるメリットがある反面、リスクも存在する
- 交換時はQRコードを使い無理な場合は相手を尊重しつつ断りましょう
自分が使っているアプリの規約をしっかり守り、この人なら大丈夫と信頼できる相手とだけ交換して、素敵な出会いを見つけてくださいね。
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