マッチングアプリや婚活アプリを探すとき、ネット上にあふれる「おすすめランキング」に違和感を覚えたことはありませんか。
どのサイトを見ても同じアプリばかりが上位に並び、本当に自分に合う場所がどこなのか、迷ってしまう方は少なくありません。
本記事では、大手のような偏った情報ではなく、真心マッチの読者58名を対象に実施した「婚活アプリ利用者のアンケート結果」を公開します。
※掲載している口コミは、当サイトが独自に実施した、婚活・恋活に関するアンケート調査に寄せられたリアルな声を抜粋しています。
婚活アプリ利用者アンケート
今回のアンケートは、回答者の年齢層は主に30代から40代で、実際の利用体験に基づいた血の通った意見が寄せられています。
アンケート概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 調査目的 | 実際に選ばれている 婚活アプリの傾向を把握 |
| 回答者 | 婚活経験者 |
| 対象 | 主に30代〜40代男女58名 |
| 期間 | 2025年11月 |
| 方法 | オンライン |
アンケート結果(テキスト)
読者アンケートでは、ユーブライド、マリッシュ、ブライダルネットの三つが特に支持を集める結果に。いずれも真剣度の高さが評価されています。
その他のアプリ(ゼクシィ縁結び・タップル・ペアーズ・Omiai)にも票はありましたが、票数は上位三つと比較すると少数でした。
マッチングアプリは目的によって利用層が明確に分かれます。30代以上の真剣な出会いにおいては、圧倒的な会員数を誇る恋活アプリよりも、
確実に「婚活層」が集まるアプリに票が集中する結果となりました。
真心マッチ読者が選ぶ婚活アプリ

1位 ブライダルネット

ブライダルネットは「大手だから安心できる」という理由で、男女ともに支持を集めています。今回の58人の回答では、ブライダルネットを選んだのは18人で、男性8人・女性10人でした。
最初に、結婚相談所を運営するIBJが提供し、会員の真剣度の高さが魅力の「ブライダルネット」での成功体験談を4つご紹介します。
1. 「理想の結婚式」の価値観の違いから、逆に深い話に発展
30代後半/女性
真剣に結婚を考えてブライダルネットに登録。Sさん(36歳)とのメッセージで「理想の結婚式」の話になり、私は地味婚派、彼は派手婚派で見事に意見が割れました(笑)。でも、初デートのディナーでその話題になり、「なぜそう思うのか」をじっくり議論したことで、お互いの金銭感覚や家族への思いを深く知ることができました。価値観の違いを否定せず話し合えたことで、この人なら大丈夫と思えました。
2. 初デートで手品を失敗!?それが最高のアイスブレイクに
40代後半/男性
プロフィールに「特技:手品」と入れておいたら、マジック好きの女性とマッチング。初デートで簡単な手品を披露したのですが、緊張で盛大に失敗してしまいました。でも、彼女が手を叩いて大笑いしてくれて、場の空気が一気に和んだんです。2回目はプロのマジックショーを見に行き、感想を語り合う中で深い話ができました。「失敗が最高のアイスブレイクになる」ということを実感しましたね。
3. 日記機能で「日常のささやかな幸せ」を共有してマッチング
30代後半/女性
ブライダルネットにある「日記機能」で、休日に近所の公園を散歩した時の写真をアップしていました。すると、「僕もその公園よく行きます!」とコメントをくれた男性とマッチング。初デートはもちろんその公園でお散歩。最初から共通の「日常の過ごし方」がわかっていたので、沈黙も苦にならず、とても自然な流れでお付き合いが始まりました。
4. 「おすすめカフェのプレゼン合戦」で毎週会うのが楽しみに
30代後半/男性
カフェ巡りが趣味の女性とマッチングし、メッセージでお互いの「最強のおすすめカフェ」を教え合いました。「じゃあ、今週は僕のおすすめ、来週は〇〇さんのおすすめに行きましょう!」と約束し、デートの口実が自然にできました。お互いにプレゼンし合うのが楽しくて、気づけば毎週会うのが当たり前の関係になっていました。
2位 マリッシュ

マリッシュは「再婚者も安心して利用できる」という声が多く、女性から特に支持されています。今回の58人の回答では、マリッシュを選んだのは12人で、その内訳は男性2人・女性10人です。
2位のマリッシュですが、バツイチやシングルマザー・シングルファーザーへの理解が深く、再婚活に強い婚活アプリになります。
交際まで進んだ3人のエピソードはこちら
「子どもの失敗談」で盛り上がり、ママ友・パパ友のようなノリから結婚へ
30代後半/女性
30代後半で再婚を目指してマリッシュに登録しました。マッチングしたOさん(39歳・営業)も同じくバツイチ。メッセージで「最近の子どもの面白い失敗談」を話したら意気投合!初デートのランチでも、Oさんの「子どもにゲームで本気で負けた話」で大爆笑しました。2回目は子ども抜きで散策し、お互いの過去の離婚経験も軽く共有。変に気を遣わず、まるでママ友やパパ友みたいなノリで自然体でいられたのが良かったです。付き合って3ヶ月でスピード結婚しました!
2. キャンプの失敗話が大ウケ!コミカルな共通体験が本気の関係に
30代後半/男性
プロフィールに「子どもと一緒にキャンプに行くのが好きです」と書いたところ、同じ趣味を持つQさん(38歳)とマッチング。初デートのカフェでは「テントの張り方」の話題でジョーク合戦になりました。2回目は実際に公園でピクニック風のデートをしたのですが、Qさんが「雨の日のキャンプで大失敗した話」を面白おかしく話してくれて、一気に惹かれました。マリッシュは理解ある人が多いので、リアルな親目線の話を笑い合えたのが交際の決め手です。
3. 飾らない「料理の失敗談」が親近感を生んで交際スタート
30代後半/女性
「家事は頑張っていますが、たまに料理を焦がします」とプロフィールに正直に書いたところ、それにツッコミを入れてくれた男性とマッチング。初デートの居酒屋で、彼が「僕なんてインスタントラーメンしか作れませんよ」と笑い飛ばしてくれて、肩の荷が下りました。ダメなところを最初に見せ合えたおかげで、背伸びせずに付き合うことができました。
3位 ユーブライド

ユーブライドは「真剣に婚活している人が多い」という理由で男性から特に支持を集めてます。今回の58人の回答では、ユーブライドを選んだ人が10人おり、その内訳は男性が8人、女性が2人です。
続いて、詳細なプロフィール設定ができ、結婚への真剣度が非常に高いユーザーが集まる「ユーブライド」での成功体験談を3つご紹介します。
1. 「料理下手」の告白からクッキングデートで急接近
30代後半/女性
真剣度が高いと聞いてユーブライドへ。マッチしたKさん(37歳・公務員)と休日の過ごし方についてメッセージをしていて、私が「実は料理がすごく苦手で…」と告白したんです。すると彼から的確なアドバイスが飛んできて、そのまま「じゃあ今度一緒に作ってみよう」とクッキングデートに!当日は見事に失敗したんですが、一緒に笑い飛ばせたことで親密になり、そのまま交際へ。詳細なプロフィールのおかげで、リアルな弱点を共有しやすかったです。
2. まさかのボードゲーム対決!遊び心が本気の絆に
40代後半/男性
プロフィールに「趣味:ボードゲーム」と書いて、マッチしたMさん(36歳)とゲーム話で盛り上がりました。初デートはカフェで実際にボードゲーム対決!彼女が意外なほど戦略家で僕が負けまくり、「次は負けない!」とリベンジを約束しました。2回目のゲームカフェでの接戦後、自然な流れで本音の結婚観を話すことができ、交際スタート。ユーブライドの真剣な層だからこそ、遊び心のあるデートから本気の関係に発展させることができました。
3. お互いの「仕事の激務ぶり」を笑いに変えて距離が縮まった
30代後半/女性
夜勤が多くて出会いがないため登録。同世代の男性とマッチングし、お互いに仕事が激務だったため、メッセージは「今日も残業でした〜(泣)」という労い合いが中心でした。初デートはオシャレなレストランではなく、お互いのアクセスが良いチェーンのカフェ。「本当にお疲れ様です!」と栄養ドリンクをプレゼントし合って大笑いしました。気取らない関係が心地よく、そのままスムーズにお付き合いに進みました。
男女の票数から読み解くあなたが勝てるブルーオーシャン
ここからは、婚活のプロとしての断定です。このアンケート結果の最大の価値は、順位そのものではなく「男女の票数の偏り」にあります。
男性へ。女性支持が圧倒的なマリッシュが最大の狙い目である理由
アンケート結果の通り、婚活アプリ「マリッシュ」は女性からの支持(10人)が男性(2人)を大きく上回っています。これがポイントで、
男性目線から見れば「真剣な女性が豊富にいるのに、ライバルとなる同性が少ないブルーオーシャン」であることを意味します。
やはり大手マッチングアプリの外見や若さのスペック競争に疲れ、内面や誠実さで勝負したい男性にとって、これほど有利な戦場はありません。
女性へ。男性が本気で集まるユーブライドの安心感
逆に、ユーブライドは男性からの支持(8人)が女性(2人)を圧倒。運営歴の長いユーブライドは「真剣層」が多くて有名です。
遊び目的の男性を排除し、最短距離で結婚に結びつく相手を探したい女性にとって、ここは極めて安全で効率的な選択肢です。
迷ったら男女バランス最強のブライダルネットへ
もし、婚活アプリ自体が初めてで不安だという方は、運営のサポート体制が強固なブライダルネットから始めるのが確実なルートです。
まとめ
今回のアンケートからは、30代以上の婚活において「真剣度」と「目的の一致」を重視してアプリが選ばれている傾向が明確になりました。
大手のランキングを鵜呑みにするのではなく、自分の状況や価値観、そして「男女の需給バランス」を見極めてサービスを選ぶことが大切です。
アプリ選びに迷ったら

※本記事の内容は、読者アンケートの結果に基づいて作成しています。回答者の属性や利用状況によって、傾向が異なる場合があります。