婚活を始めると、多くの人が悩みや不安を抱えますが、実際に「マッチングから交際まで進めた」という声は意外と少なく感じられます。
しかし、交際に至った人の体験には、共通する小さな工夫が存在しています。
真心マッチでは、読者の方から寄せられた声や公開されている成功例を参考に、付き合うまで進んだ人たちの特徴や流れを整理しました。
この記事では、個人が特定されない範囲で、交際まで進んだ人のリアルな声を集め、実例として参考にできる成功パターンを紹介していきます。
婚活アプリの成功例
2024年11月からSNSを通じて婚活の成功談を募集してきました。当初は少数でしたが、徐々に認知され、現在では十数件の体験が寄せられています。
この記事では、それらの成功例を整理し、参考となる部分を紹介。随時更新していきますので、婚活を進める際の参考にしていただければ幸いです。
マリッシュで交際・結婚まで進んだ成功例(3人)

まずは、バツイチやシングルマザー・シングルファーザーへの理解が深く、再婚活に強い「マリッシュ(marrish)」で出会い、
交際まで進んだ3人のエピソードをご紹介します。
「子どもの失敗談」で盛り上がり、ママ友・パパ友のようなノリから結婚へ
30代後半/女性
30代後半で再婚を目指してマリッシュに登録しました。マッチングしたOさん(39歳・営業)も同じくバツイチ。メッセージで「最近の子どもの面白い失敗談」を話したら意気投合!初デートのランチでも、Oさんの「子どもにゲームで本気で負けた話」で大爆笑しました。2回目は子ども抜きで散策し、お互いの過去の離婚経験も軽く共有。変に気を遣わず、まるでママ友やパパ友みたいなノリで自然体でいられたのが良かったです。付き合って3ヶ月でスピード結婚しました!
2. キャンプの失敗話が大ウケ!コミカルな共通体験が本気の関係に
30代後半/男性
プロフィールに「子どもと一緒にキャンプに行くのが好きです」と書いたところ、同じ趣味を持つQさん(38歳)とマッチング。初デートのカフェでは「テントの張り方」の話題でジョーク合戦になりました。2回目は実際に公園でピクニック風のデートをしたのですが、Qさんが「雨の日のキャンプで大失敗した話」を面白おかしく話してくれて、一気に惹かれました。マリッシュは理解ある人が多いので、リアルな親目線の話を笑い合えたのが交際の決め手です。
3. 飾らない「料理の失敗談」が親近感を生んで交際スタート
30代後半/女性
「家事は頑張っていますが、たまに料理を焦がします」とプロフィールに正直に書いたところ、それにツッコミを入れてくれた男性とマッチング。初デートの居酒屋で、彼が「僕なんてインスタントラーメンしか作れませんよ」と笑い飛ばしてくれて、肩の荷が下りました。ダメなところを最初に見せ合えたおかげで、背伸びせずに付き合うことができました。
ユーブライドで交際・結婚まで進んだ成功例(3人)

続いて、詳細なプロフィール設定ができ、結婚への真剣度が非常に高いユーザーが集まる「ユーブライド」での成功体験談を3つご紹介します。
1. 「料理下手」の告白からクッキングデートで急接近
30代後半/女性
真剣度が高いと聞いてユーブライドへ。マッチしたKさん(37歳・公務員)と休日の過ごし方についてメッセージをしていて、私が「実は料理がすごく苦手で…」と告白したんです。すると彼から的確なアドバイスが飛んできて、そのまま「じゃあ今度一緒に作ってみよう」とクッキングデートに!当日は見事に失敗したんですが、一緒に笑い飛ばせたことで親密になり、そのまま交際へ。詳細なプロフィールのおかげで、リアルな弱点を共有しやすかったです。
2. まさかのボードゲーム対決!遊び心が本気の絆に
40代後半/男性
プロフィールに「趣味:ボードゲーム」と書いて、マッチしたMさん(36歳)とゲーム話で盛り上がりました。初デートはカフェで実際にボードゲーム対決!彼女が意外なほど戦略家で僕が負けまくり、「次は負けない!」とリベンジを約束しました。2回目のゲームカフェでの接戦後、自然な流れで本音の結婚観を話すことができ、交際スタート。ユーブライドの真剣な層だからこそ、遊び心のあるデートから本気の関係に発展させることができました。
3. お互いの「仕事の激務ぶり」を笑いに変えて距離が縮まった
30代後半/女性
夜勤が多くて出会いがないため登録。同世代の男性とマッチングし、お互いに仕事が激務だったため、メッセージは「今日も残業でした〜(泣)」という労い合いが中心でした。初デートはオシャレなレストランではなく、お互いのアクセスが良いチェーンのカフェ。「本当にお疲れ様です!」と栄養ドリンクをプレゼントし合って大笑いしました。気取らない関係が心地よく、そのままスムーズにお付き合いに進みました。
ブライダルネットで交際・結婚まで進んだ成功例(4人)

最後に、結婚相談所を運営するIBJが提供し、会員の真剣度の高さが魅力の「ブライダルネット」での成功体験談を4つご紹介します。
1. 「理想の結婚式」の価値観の違いから、逆に深い話に発展
30代後半/女性
真剣に結婚を考えてブライダルネットに登録。Sさん(36歳)とのメッセージで「理想の結婚式」の話になり、私は地味婚派、彼は派手婚派で見事に意見が割れました(笑)。でも、初デートのディナーでその話題になり、「なぜそう思うのか」をじっくり議論したことで、お互いの金銭感覚や家族への思いを深く知ることができました。価値観の違いを否定せず話し合えたことで、この人なら大丈夫と思えました。
2. 初デートで手品を失敗!?それが最高のアイスブレイクに
40代後半/男性
プロフィールに「特技:手品」と入れておいたら、マジック好きの女性とマッチング。初デートで簡単な手品を披露したのですが、緊張で盛大に失敗してしまいました。でも、彼女が手を叩いて大笑いしてくれて、場の空気が一気に和んだんです。2回目はプロのマジックショーを見に行き、感想を語り合う中で深い話ができました。「失敗が最高のアイスブレイクになる」ということを実感しましたね。
3. 日記機能で「日常のささやかな幸せ」を共有してマッチング
30代後半/女性
ブライダルネットにある「日記機能」で、休日に近所の公園を散歩した時の写真をアップしていました。すると、「僕もその公園よく行きます!」とコメントをくれた男性とマッチング。初デートはもちろんその公園でお散歩。最初から共通の「日常の過ごし方」がわかっていたので、沈黙も苦にならず、とても自然な流れでお付き合いが始まりました。
4. 「おすすめカフェのプレゼン合戦」で毎週会うのが楽しみに
30代後半/男性
カフェ巡りが趣味の女性とマッチングし、メッセージでお互いの「最強のおすすめカフェ」を教え合いました。「じゃあ、今週は僕のおすすめ、来週は〇〇さんのおすすめに行きましょう!」と約束し、デートの口実が自然にできました。お互いにプレゼンし合うのが楽しくて、気づけば毎週会うのが当たり前の関係になっていました。
交際まで進んだ人たちに共通していた3つのポイント
10の成功例を整理すると、交際まで進んだ人にはいくつかの共通点が見られました。日々のやり取りや姿勢に関係するものが中心です。
- 自分を大きく見せない
- 飾らないやり取りを心がけていた
- 相手との距離を優先した
でも一番は、無理に予定を詰めたり、早く進めようとするのではなく、距離感を尊重する姿勢が、メッセージの継続にもつながっていました。
自分を大きく見せず「飾らない本音」でやり取りしている
成功した人たちの大きな共通点は、「背伸びをしていないこと」。料理が苦手なこと、仕事で失敗したこと、手品をミスしてしまったこと。
そうした「自分の弱点やリアルな日常」を早い段階で隠さずに共有することで、相手に安心感を与え、親近感を生み出しています。
相手との距離感を最優先し、焦らず関係を築いている
「早く付き合いたい!」「早く結婚したい!」という焦りは、言葉の端々から相手に伝わり、プレッシャーを与えてしまいます。
やはり成功例の方々は、メッセージの頻度やデートへの誘い方において、常に「相手との心地よい距離感」を優先していました。
予定を無理に詰め込まず、お散歩やカフェでのゲームなど、気軽でリラックスできる空間から少しずつ距離を縮めていったのが勝因です。
「失敗談」や「弱点」を笑いに変えて親近感を生んでいる
初対面のデートは誰でも緊張するものですが、成功者たちは「クスッと笑える話題」をうまく活用してアイスブレイクを行っていました。
自虐ネタや失敗談は、最高のコミュニケーションツールです。「すごいね!」と尊敬されるよりも、「一緒にいて楽しいな」と思わせることが、
交際への一番の近道になります。
成功するにはアプリ選びが大事
ここまで、交際まで進んだ人に共通する体験談をご紹介してきましたが、実はこれらすべての成功ステップには「絶対的な大前提」が存在します。
それは、「自分と同じ真剣度(結婚願望や価値観)を持った相手が集まるマッチングアプリを選んでいるか」ということです。
今回ご紹介したアプリは、どれも「真剣な婚活」に特化しているからこそ、価値観のすり合わせや将来を見据えた深い話がスムーズにできました。
もしあなたが今「うまくいかない」と感じているなら、自分の年齢や目的に今のアプリが合っているのか、見直してみるのも一つの戦略です。
まとめ|体験談を参考に、肩の力を抜いて素敵な出会いを探そう!
今回は、婚活アプリで「付き合うまで」進んだ10人のリアルな体験談と、そこから見えてきた成功の共通点を解説しました!!
本記事の重要なポイントをまとめます。
- 成功者は婚活アプリを選んでいる
- 自分を大きく見せず、弱点や失敗談を笑いに変えて親近感を生み出している
- 相手のペースを尊重し、焦らずにリラックスしたデートから関係を深めている
- スペックよりも「日常のささやかな幸せ」を共有できる相手を探している
婚活は、頑張りすぎるとどうしても疲れてしまいます。今回ご紹介した体験談のように、「ダメな自分」も笑って受け入れてくれるお相手が、
アプリの中には必ず待っています。肩の力を抜いて、まずは飾らないあなたらしさをプロフィールやメッセージで表現してみてくださいね。
成功談をお寄せいただける方へ
婚活の成功談は、読者の参考になる情報のため、真心マッチでは今後も体験談を募集しています。
いただいた内容は個人が特定されない形で整理し実例として紹介させていただく場合があります。確認のため簡単なやり取りをお願いする場合もありますが負担のない範囲で対応いたします
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