子連れの再婚活は厳しい?結婚相談所を辞めたリアルな理由と現実【体験談】

『子連れの再婚活は厳しい?』というタイトルの記事アイキャッチ。不安な顔で娘を抱き、マッチングアプリのプロフィール画面を見るシングルファザーのイラスト(AI生成イメージ)

「子連れの再婚活には結婚相談所が安心」そう思ってはいませんか?まず、必ずしもすべての結婚相談所がベストな選択とは限りません。

私自身の体験では、高額な費用を払って相談所に入会したものの、求める条件との大きなズレが生じ、結果的に厳しいと判断に至ります。

そして「年齢の近い人を探すならアプリの方が合っていた」という答えに行き着き、婚活アプリに登録をして活動することを選びました。

この記事では、シングルファザーである私が、実際に結婚相談所を辞めた決定的な理由と直面したリアルな現実をお伝えします。

監修・執筆
真心マッチ運営者「カタオカコウジ」(ぱんこす)イラスト画像(AI生成イメージ)
真心マッチ運営者「カタオカコウジ」(ぱんこす)

私は元シングルファザーです。お恥ずかしい話ですが、家事や学校の用事は親に助けてもらっていた時期もありました。それでも仕事を続けながらマッチングアプリで良い出会いがあり、今では再婚という形で新しい家庭を築いています。

子連れ再婚活の厳しい現実とは?

再婚活をスタートする際、プロのサポートがある結婚相談所はとても魅力的に見えますよね。期待を胸に入会を検討する方も多いはずです。

しかし、実際に足を踏み入れてみると、そこには事前のイメージとは異なる厳しい現実が待ち受けていました。私の体験談をお伝えします。

想像以上に高い費用とシステム面の壁

大手との違いは、中規模の結婚相談所に入会する際、まず驚いたのが「初婚と再婚で異なるシステム料金」の存在になります。

一般的なプランとは別に、再婚者向けの料金プランや細かな条件が設定されていることがあり、想定していた予算を大きく超えてしまうケースです。

また、「他の相談所経由だとこれだけ保障されます」といった、少し不自然で手厚すぎるアピールを受けることもありました。

本当に信頼して身を任せて良いのか迷ってしまう瞬間があったのも事実です。

住む場所まで提案される!?想定外のアドバイス

さらに驚愕したのが、活動を進めるためのアドバイスとして「この地域に引っ越せば、もっと手軽にお相手が見つかる」と提案されたことです。

子連れでの生活は、子供の学校や現在の生活圏の基盤が何より大切です。それにもかかわらず、婚活の都合で引越しを勧められるという現実に、

ぱんこす
ぱんこす

相談所側のシステムと子育て世代のリアルな生活との間に、大きな温度差を感じざるを得ませんでした。

私が子連れで結婚相談所を辞めた最大の理由

ここからは、私がなぜ高額な費用を払ってまで入会した結婚相談所を辞める決断をしたのか、その「決定的な理由」をお話しします。

もちろん、これは私が経験した「某結婚相談所」での一例ですが、もし入会を検討している方にとって、リアルな判断材料になれば幸いです。

金銭面以上に妥協できなかった「年齢層のミスマッチ」

私が結婚相談所を辞めた一番の理由は、実はお金の問題ではなく「紹介されるお相手との致命的な年齢層のミスマッチ」でした。

かなり高額な登録料金を支払いましたが、実際に紹介されるのは「40代後半の、すでに子育てがひと段落した女性」が中心だったのです。

正直に言います。当時30代前半の私としては、これから一緒に子育てを楽しめる「同年代のパートナー」を思い描いていました。

金銭的な理由で諦めたというよりは、「これだけお金を払っても、希望する年齢の近い人に出会えないなら意味がない」と感じたのが本音です。

SNSのキラキラ感と現実のギャップ

私がこの結婚相談所を入会したきっかけは、Instagramで見かけたキラキラとした魅力的な広告や体験談でした。口コミもリアルで…

「ここなら手厚いサポートで理想の再婚ができる!」と信じて疑いませんでしたが、実際の活動は想像以上にシビアなものでした。

項目イメージ体験談
出会い同年代のパートナーとすぐ出会える40代後半など世代にズレがあった
費用感サポートに見合った適正価格初婚と再婚で異なる高額な料金体系
提案内容ライフスタイルに寄り添った助言自治体経由の保障や引越しの提案

こうしたギャップに直面し、結果として、私は結婚相談所を退会し、最終的に真剣度の高い「婚活アプリ」へ登録することに決めました。

そして結婚相談所との違いとして、婚活アプリなら、検索条件を絞り込み、自分のペースで「同年代」のお相手を探すことができたからです。

それでも結婚相談所を選ぶなら「大手」がおすすめな理由

ここまで私の少しほろ苦い失敗談をお話ししましたが、「それでも結婚相談所で再婚活をしたい!」という方も多いと思います。

もしこれから結婚相談所を選ぶのであれば、私が経験したような小〜中規模の相談所ではなく、圧倒的に「大手の結婚相談所」をおすすめします。

会員数の多さが「ミスマッチ」を防ぐ

私が経験した「同年代が紹介されない」という悲劇は、その相談所が抱えている会員数自体が少なく、データが偏っていたことが原因でした。

大手の最大の強みは、会員数の多さと年齢層の幅広さです。全国展開しているような大手であれば、希望する条件に近いお相手と出会えます。

料金体系やサポート内容が透明で安心

大手結婚相談所は、ホームページ等で料金プランが提示されています。トラブルが起きにくく、コンプライアンスもしっかりしているため安心です。

引越しを強要されるような極端なアドバイスもなく、現在の生活基盤を尊重したうえで、データに基づいた論理的なサポートをしてくれます。

大手を推す3つの理由

  • 圧倒的な会員数で同年代や条件に合う人を探しやすい
  • 明朗会計で想定外の追加費用や怪しい勧誘が一切ない
  • 全国規模のデータに基づいた、アドバイスがもらえる

まとめ|子連れの再婚活は自分の直感と環境選びが最優先

結婚相談所での体験は、私にとって遠回りになりましたが、そのおかげで「自分に合った婚活の場所」を見極めることを学ぶことができました。

最後におらさいです

  • 紹介のミスマッチ
    自分の年齢と紹介される年齢にズレがないか会員層を見極めよう
  • 場所選びの柔軟性
    金銭面以上に「希望の条件(同年代など)」が叶う場所を探そう
  • 大手の安心感
    結婚相談所を利用するなら会員数が多く明朗会計な大手を選ぼう
  • 料金体系の確認
    再婚と初婚でシステム料金が違う場合があるため事前確認が必須

子連れの再婚活で一番大切なのは、子供の安心できる生活環境を守りながら、自分が心から納得できるパートナーを探せる場所を選ぶことです。

SNSの情報や一部の意見に惑わされず、ぜひ「自分の直感」を信じて、あなたにぴったりの婚活方法を見つけてくださいね!!

再婚活の進め方ガイド

この記事の初回公開日:2026年5月22日