with(ウィズ)で出会いを探したいけれど、若い人の多いイメージがあって「バツイチじゃダメかな?」と不安に感じていませんか。
マッチングアプリあるあるですが、年齢層の若さや条件面での足切りを心配して、登録をためらってしまうお気持ちはとてもよくわかります。
結論からお伝えすると、内面や価値観の相性を何よりも大切にするwithの仕組みは、バツイチの方の再婚活に信じられないほど有利に働きます。
真心マッチ編集部が徹底調査
この記事では、15件の口コミをもとに、withでバツイチ男女が直面する現実と、理想のパートナーと出会うための成功戦略をお伝えします。
※掲載している口コミは、当サイトが独自に実施した、婚活・恋活に関するアンケート調査に寄せられたリアルな声を抜粋しています。
with(ウィズ)はバツイチの再婚活に不利?リアルな口コミ評判
まずは、読者さんが気になっている、withを利用している人たちが「実際、バツイチをどう思っているのか」というリアルな声をご紹介します。
男性から見た「バツイチ女性」のリアルな声
20代後半/男性(ネガティブな声)
同年代の初婚女性が多いので、どうしてもそちらを優先して見てしまうのは事実です。
30代後半/男性(ポジティブな声)
心理テストで相性が良いと出た人がバツイチの年上女性でした。会ってみたらすごく落ち着いていて、今お付き合いしています。
20代後半/男性(ポジティブな声)
withの男性は真面目な恋愛を求めている人が多いので、結婚生活のリアルを知っているバツイチ女性の言葉には安心感があります。
若い男性は初婚を気にする方もいますが、withは「相性」をきっかけに、年齢やバツイチという壁をあっさりと越えてしまうことが多いです。
女性から見た「バツイチ男性」のリアルな声
20代後半/女性(ネガティブな声)
若い女性が多いアプリなので、バツイチでさらに年齢が離れすぎていると、遊び目的なのではと少し警戒してしまいます。
30代後半/女性(ポジティブな声)
同年代の男性はまだ結婚に夢を見ている感じがしますが、バツイチの男性は地に足がついていて、話していて居心地が良いです。
20代後半/女性(ポジティブな声)
価値観カードを見ていると、私の趣味や考え方に共感してくれるバツイチ男性が多くて、条件よりも中身が大事だなと思うようになりました。ホント嬉しいです!
withの女性ユーザーは「安心」を求めています。精神的に自立しているバツイチ男性は、同年代の未婚男性よりも圧倒的な安心感を与えられます。
バツイチ子持ち(シンママ・シンパパ)に対する本音
20代後半/男性(ネガティブな声)
withは恋活目的の人も多いので、いきなり子供のいる家庭に入るというイメージが湧きにくく、マッチングは避けてしまいます。
30代後半/男性(ポジティブな声)
好みカードで『子供好き』『再婚気にしない』を登録している人を探せば、理解のある真面目な人と普通に出会えます。
30代後半/女性(ポジティブな声)
子育てで忙しい中、心理テストの話題で盛り上がれるので、メッセージが自然に続いて楽しいです。相手も子供優先のペースを理解してくれます。本当に感謝しかない。
正直に言います。withには、バツイチに理解のある人もいますが、恋活層もいるため、子持ちであることを重く受け止める人がいるのは事実です。
しかし、withには「再婚OK」といった価値観を示すカードが用意されているため、最初から理解者だけに絞ってアプローチすることが可能です。
マッチング率や「価値観重視」の出会いに関する口コミ
30代後半/女性(ネガティブな声)
20代前半のメンズからは、足跡はつくもののいいねが返ってくる確率は低く感じます。
30代後半/男性(ポジティブな声)
条件で検索される他アプリより、性格診断でおすすめされるwithの方が、自分の内面を見てくれている人が多くて疲れません。
30代後半/女性(ポジティブな声)
バツイチというステータスよりも、心理テストの結果が『超相性が良い』と出たことの方が、相手にとっては重要みたいで普通にマッチングします。
withのシステム自体が「性格の相性」を最優先で表示するため、バツイチだけで足切りされる確率が他のアプリに比べて格段に低いです。
実際にお付き合い・再婚への発展に関する口コミ
30代後半/男性(ネガティブな声)
価値観は合って楽しくデートできたのですが、結婚観のタイミングが合わずにお友達で終わってしまいました。
30代後半/男性(ポジティブな声)
バツイチ同士、好みカードの共通点がたくさんあって意気投合し、そのままゴールインしました。内面が合うって本当に大切です。
30代後半/女性(ポジティブな声)
離婚のトラウマで男性不信気味でしたが、心理テストで相性ぴったりの彼と出会い、今は子供も含めて幸せに暮らしています。
withは「価値観が合っている」という土台からスタートするため、お付き合いが始まれば再婚へとスムーズに進みやすいという特徴があります。
データで紐解く!バツイチのマッチングアプリ再婚の真実
「withは若い人が多いからバツイチは不利」というのは、実は思い込みに過ぎないかもしれません。実際の調査データから見えてきた、
バツイチの再婚活における希望をお伝えします。数字を見れば、あなたが今withを選ぶことがいかに理にかなっているかがわかりますよ。
若い世代も「価値観」を重視し、離婚歴に寛容な傾向
最近の20代〜30代の若い世代は、結婚や恋愛に対する考え方が柔軟です。上記のグラフでもわかるように、アプリを選んで決めたい人が多いです。
相手に求める条件として、お相手の表面的なステータスよりも、「趣味や価値観を尊重し合えるか」を最優先にする人が年々増加しているためです。
withはこの「価値観重視の出会い」に最も適したアプリ設計になっているため、内面さえ合えば十分に受け入れられる土壌が整っているのです。
交際に発展したバツイチユーザーの約2割が再婚に成功
さらに勇気の出るデータがあります。2025年に発表された離婚経験者向けのマッチングアプリ利用調査(株式会社イード調べ)によると、
アプリを利用したバツイチの「8割以上」が実際にマッチングし、お相手と出会うことに成功
掲載:株式会社イード
そして驚くべきことに、実際に会って交際に発展した人のうち、約2割(5人に1人)がそのまま再婚に至っているのです。これは凄いことで
マッチングアプリ「with」の性格診断で「本当に相性の良い相手」を見つければ、この再婚成功の確率はさらに高まると言えるでしょう。
withの独自機能がバツイチ再婚活に有利に働く理由
データからもわかるように、過去に離婚歴があっても、しっかりと出会えるのが今のマッチングアプリの常識になりつつあります。
その中でも、withがバツイチの方に特におすすめできるのは、条件面での不利を覆す2つの強力な機能があるからです。それぞれを解説します。
「心理テスト」で条件(バツイチ)を超えた内面の繋がりを強化
まず、withの最大の特徴である定期的な「心理テスト(性格診断)」は、バツイチの方にとって最高の強力な機能になります。
心理テストに参加すると、相性の良いお相手に毎日無料でいいねを送れます
お相手の画面には「あなたと相性ぴったりの人」として表示されるため、プロフィールを見る前からポジティブな先入観を持ってもらえます。
やはりバツイチという条件を見る前に、内面の魅力で相手の心を惹きつけることができるのはwith(ウィズ)だけの強みです。
「好みカード」で再婚理解者や同じ境遇の相手を効率的に探せる
withには数え切れないほどの好みカードがあり、その中には「バツイチ」といった、再婚活に理解を示すカードが多数存在します。
ご自身でこれらのカードを登録し、同じカードを登録しているお相手を探すことで、ありのままを受け入れてくれる人に出会うことができます。
withでバツイチがマッチング率を最大化するプロフィール術
続いて、withの素晴らしい機能を最大限に活かすためには、プロフィールの設定がとても重要です。ここでもう一度伝えたいことがあります。
まず、バツイチであることが出会うための不利になるかどうかは、事実そのものではなく「お相手への伝え方」次第で大きく変わります。
ここからは、お相手に誠実さが伝わり、マッチング率を一切落とさないための具体的なwithで使えるプロフィール作りをお伝えします。
離婚歴・子供の有無は「正直」に書くのが成婚への近道
プロフィールの基本情報の項目にある「結婚歴」や「子供の有無」は、必ず正直に選択しましょう。未婚と嘘をついたりするのはNGです。
もし過去を隠したままマッチングし、後から離婚歴があると打ち明けた場合、多くのお相手は「バツイチだったこと」よりも、
あなたに「嘘をつかれていたこと」にショックを受け、信頼関係が崩れてしまいます。最初からオープンにすることは相手のためでもあります。
過去をポジティブに変換!再婚活に特化した自己紹介文の例文
プロフィール文章の中に、ほんの一言だけ過去の離婚歴について触れておくと、お相手の警戒心を安心感に変えることができます。
良い例文
30代後半/女性
過去に結婚歴がありますが、お互いの価値観の違いから話し合いの末、別々の道を歩むことになりました。この経験を活かして、次こそは思いやりを持って穏やかな家庭を築いていきたいと思っています。
40代後半/男性
結婚歴があり、現在は子供がおります。過去の経験からお互いを尊重して話し合うことの大切さを学びました。子供のことはもちろん大切ですが、まずは一人の男性として、一緒に笑い合い、信頼し合える穏やかな関係を築いていけたらと思っています。
このように過去を経験値としてポジティブに捉え、誠実さをアピールすれば、内面を重視するwithのユーザーにはとても魅力的に映ります。
バツイチがwithで理想の相手と出会うための運用戦略
あとはwithの中でどう振る舞うかが大切です。内面重視のwithだからこそ気をつけたい、マッチング後のコミュニケーション術をお伝えします。
マッチング後のカミングアウトはいつ?最適なタイミングを解説
プロフィールにバツイチであることや子供の有無を記載していれば、マッチングした時点でお相手はそれを了承してくれているでしょう。
ここは安心して大丈夫です。ですので、メッセージの最初から無理に「バツイチですがよろしくお願いします」と重く伝える必要はありません。
まずは心理テストの結果や共通の好みカードの話題で楽しくやり取りをし、2回目のデートなどで落ち着いて過去を話すのが自然なタイミングです。
価値観の不一致を防ぐ!「秘密の質問」機能の賢い活用法
withには、マッチングしたお相手とやり取りを重ねることで「秘密の質問」に答えられるようになる独自の機能があります!!
「恋人と喧嘩した時は?」など、恋愛観に直結する質問にお互いが答えることで、結婚生活に必要な本当の相性を見極めることができます。
過去の結婚生活で価値観のズレに悩んだ経験がある方こそ、この秘密の質問を活用して、入念にお相手との擦り合わせを行ってみてくださいね。
まとめ|withは内面で選ばれたいバツイチに最適なアプリ

以上、口コミから見えた現実と、マッチングアプリ「with」でバツイチの不利を回避するための成功戦略をお伝えしました。
- 若い世代が多いwithでも、内面と価値観重視のためバツイチでもOK
- 心理テストや好みカードを使えば、条件面での足切りを回避できる
- プロフィールで隠し事をせず、過去をポジティブな言葉で相手に伝える
- 秘密の質問などを活用し、本当に価値観の合うパートナーを見極める
きっと離婚歴があるから不利になるかもと悩んでしまうのは、あなたがそれだけ真剣にご自身の過去と向き合ってきたのでしょう。
でも、バツイチという経験は決してマイナスではなく、人の痛みを知り、相手を深く思いやることができる人間としての深みです。
性格や価値観の相性を何よりも大切にしてくれるwithなら、あなたのその真心をすべて受け入れてくれる素敵なパートナーに出会えますよ。
バツイチはやめた方がいい?いえいえ、それはあなた次第で決まります。
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