AIが作った文章なんて、タップルに通用するのか?そんな疑問を解消するため、真心マッチの無料ツールをタップルで実戦投入してみました。
結論から言うと、最初は失敗しました。ツールを過信してそのままコピペしたら、見事に「非モテ」扱いされたのです。しかし、そこから
使いどころを見極めた結果、最終的には効率が劇的に上がりました。
本記事では、成功談だけでなく、「どう失敗し、どう改善したか」というリアルな記録をすべて公開します。ぜひ、最後までお読みください。

寺務に携わる四十路手前の男性。恋愛経験は少なく、かつてマッチングアプリで『ブサイクが来た』と誤送信されたLINEを目にして深く傷ついた過去を持つ。婚活パーティー・街コン取材がメインだが、真心マッチ編集部の唯一の独身者としてアプリ体験を行っている。
【検証】メッセージ自動生成を「そのまま」送ってみた

まずはマッチング後のファーストメッセージ。当サイト「真心マッチ」の無料ツール「初めてのメッセージ自動生成ツール」を使ってみました。
- 相手(33歳 女性)
会社員、フェス好き - 設定
切実・丁寧で生成
【失敗】丁寧すぎて引かれる
生成された文章(原文ママ)
はじめまして!マッチングありがとうございます。 プロフィール拝見しました。夏フェスがお好きなんですね! 僕も音楽は好きなのですが、最近行かれたフェスはどちらですか? よろしければ、ここでお話しさせてください。
これを送った結果……既読スルー。 後日、別の似た属性の女性に同じ文章を送ったら、「なんか就活みたいですね(笑)」と返ってきました。
【反省点】
タップルにおいて、AIが作る正しい敬語は、堅苦しい=おじさんと認定されるリスクがありました。ツールの丁寧さが裏目に出た形です。
【改善】語尾を崩して「絵文字ツール」で装飾
初めてのメッセージ自動生成ツールで作った文章を土台に、当サイトのマッチングアプリで使える絵文字コピーを使い柔らかく崩してみました。
はじめまして!マッチングありがとですー😊プロフ見たんですけど、夏フェス好きなんですね!いいなー!最近はどこ行きました?よかったら教えてください🙇

結果
ロッキン行きました!タケルさんは?
と即レスあり。
結論: ツールは「構成(挨拶+共感+質問)」を作るために使い、語尾は自分で崩すのがタップルの正解。
【検証②】LINE交換を断る例文ツールを送ってみた

次は、マッチング前に「LINE交換」と言ってきた業者に対する検証です。「マッチングアプリでLINE交換を断る例文ツール」を使いました。
使用した例文
お誘いありがとうございます!でも、もう少しこのアプリ内でやり取りをして、お互いのことを知ってから交換したいなと思っています。
【現実】即ブロックされた
この文章を送った瞬間、相手の表示が「退会済み(ブロック)」に変わりました。優しい世界を期待していましたが、現実は非情です。

考察
最初は「ツールがダメだったか?」と思いましたが、よく考えると「これで切れる相手は、最初から業者だった」という証拠です。
LINE交換を断る例文ツールを使ったことで、無駄な時間を過ごさずに済んだ(魔除けになった)と考えれば、これは「成功」と言えます。
画像リサイズは「必須」だった

唯一、手放しで「これはガチで使える」となったのが「プロフィール写真画像リサイズツール」です。自分で適当にトリミングした写真は、
タップルの画面で見るとボケていました。 しかし、ツールで「タップル用」に変換した写真は、スマホの全画面表示になってもパキッと鮮明。
タップルは「写真を見てアリナシを判断する」アプリ。 文章はアレンジが必要ですが、画像だけはツールの数値を信じた方が勝率は上がります。
【まとめ】ツールは「魔法の杖」ではなく「素材」である
今回の検証(マッチングアプリ無料ツール)でわかった「タップル攻略のリアル」は以下の通りです。正直にお伝えすると、100点ではありません。
- メッセージ生成
そのまま送ると「堅すぎる」。語尾を崩す手間は必要。 - 断り例文:
送ると即ブロックされることもあるが、
それは「フィルタリング」として機能している証拠。 - 画像リサイズ
文句なしで使える。
「ツールを使えば楽してモテる」わけではありません。 しかし、「0から考える苦痛」を「80点を100点にする作業」に変えてくれるのは確かです。
賢く使いこなして、タップルのスピード感についていきましょう。
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