交際が始まったあと、「アプリはもう使っていないはずだけど、退会はしていない」そんな状況に不安を感じたことがある人は少なくありません。
withには、交際後のこうした迷いを前提に設計された「カップルモード」という機能があります。
この記事では、
- カップルモードで何ができるのか
- 何が制限されるのか
- 退会しない問題とどう向き合えるのか
を、公式情報をもとに整理します。
【結論】カップルモードは「退会の代わり」ではなく、選択肢の一つ
withのカップルモードは、交際が始まったあとも、アプリをどう扱うか悩む人に向けた機能です。
退会を強制するものではありませんが、双方の合意のもとで、他の異性とのやりとりを止める仕組みが用意されています。
退会、信じる、という二択ではなく、中間の選択肢として考えられる点が特徴
withのカップルモードとは?

withのカップルモードとは、withで出会い、交際を開始したカップルが、思い出や関係性をアプリ内に残せるモードになります。
利用できる主な機能
- 自分と恋人のプロフィールの閲覧
- 交際した記念日の登録
- 記念日からの日数カウント
- 恋人のカップルモード利用状況の確認
※機能は順次追加予定
※現在はアプリ版のみ対応
SNSの声
カップルモードを使えば・自分と恋人のプロフィールの閲覧・交際した記念日の登録・記念日から日数のカウント・恋人のカップルモードの利用状況の確認ができるんだって!しかも有料期間中でも利用できるらしい「彼氏が退会してくれない」問題に一つの答えがでたね
カップルモード中に制限されること
カップルモードに設定すると、通常のマッチング機能はすべて利用できなくなります。
具体的には、以下が停止されます。
- さがす・タブの閲覧
- 他ユーザーへの「いいね!」送信
- マッチング相手とのメッセージ閲覧・送信
- 足あと機能
- 新規マッチングの成立
交際中もアプリ自体は残りますが、出会いを探す行動はできない状態になります。
有料プラン利用中でも使える点に注意
カップルモードは、無料で利用できますが、有料プラン・VIPオプション・ロイヤルVIPオプション契約中でも利用できます。ただし、カップルモードに移行しても、契約は自動更新されます。
継続を希望しない場合は、別途、有料プランの解約手続きが必要です。
「退会しない問題」とどう向き合えるか
マッチングアプリの出会い(交際後)に不安が生まれやすいのは、次のような状況です。
- 本人は使っていないと言っている
- でも、アプリ自体は残っている
- 退会を求めるのは気が引ける
カップルモードは、こうした曖昧な状態に対して、
- お互いの合意を前提に
- 他の異性との接点を止め
- 利用状況を可視化する
という形で、感情ではなく仕組みで区切る選択肢を提示しています。
カップルモードが向いている人
- すぐに退会までは考えていない
- 気持ちのすり合わせを重視したい
- 不安を言葉で詰めるより行動で確認したい
「信じたいけれど、少しだけ確認できる材料が欲しい」そんな人に向いています。
向いていないと感じる人もいる
一方で、次のような人には「カップルモード」が合わない場合もあります。
- 交際=即退会と考えている
- アプリを完全に消したい
- 思い出管理や記念日機能に興味がない
- ブラウザ版を利用している
カップルモードは、退会の代替ではありません。考え方によっては、不要に感じるケースもあります。
まとめ
- withのカップルモードは
交際後のアプリ利用に悩む人向けの機能 - 他の異性とのやりとりは完全に停止される
- 退会を強制せず、合意を前提とした設計
- 向いている人・向いていない人が分かれる
大切なのは、どの選択が正しいかではなく、二人に合っているかです。カップルモードは、その判断をしやすくするための一つの選択肢として、検討する価値がある機能と言えるでしょう。

婚活メディアを運営している者の意見として、賛否両論ありますが、withのカップルモードはすべてのアプリに導入してほしい機能です。
関連記事

※本記事は2026年1月現在の情報に基づいて作成しています。内容は変更となる場合がありますので、最新の情報は各サービスや施設の公式発表をご確認ください。
真心マッチ