婚活アプリの成功例!付き合えた人の交際までの流れ

婚姻届を手に持って笑顔の男女のイラスト

婚活を始めると、多くの人が悩みや不安を抱えますが、実際に「マッチングから交際まで進めた」という声は意外と少なく感じられます。

しかし、交際に至った人の体験には、共通する行動や小さな工夫が存在しています。

真心マッチでは、読者の方から寄せられた声や公開されている成功例を参考に、付き合うまで進んだ人たちの特徴や流れを整理しました。

この記事では、個人が特定されない範囲で、交際まで進んだ人のリアルな声を集め、実例として参考にできる成功パターンを紹介していきます。

成功談を紹介する前に知ってほしいこと

男女でお願いごとをしているイラスト

2024年11月からSNSを通じて婚活の成功談を募集してきました。当初は少数でしたが、徐々に認知され、現在では十数件の体験が寄せられています。

成功は失敗談に比べ少ないものの、寄せられた体験には共通するポイントがあります

この記事では、それらの成功例を整理し、参考となる部分を紹介。随時更新していきますので、婚活を進める際の参考にしていただければ幸いです。

成功例1:プロフィール改善がきっかけで交際につながったケース

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会社員
41歳男性

この男性は、タップルを利用していましたが、年齢層が合わず、途中からブライダルネットに切り替えたとのことです。当初は「釣り」だけを趣味に書いていたところ、マッチングが伸び悩んでいましたが、ドライブと釣りのように少し幅を広げたところ、会話の入り口が増え、十数日後に今の交際相手と出会えたそうです。ポイントは、趣味を「一つ」から「複数の選択肢」に広げるだけでも、相手からの印象が大きく変わった点です。

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成功例2:活動範囲を少し広げたことでご縁につながったケース

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派遣社員
36歳女性

地方寄りの地域に住んでいたため、マリッシュとブライダルネットを併用していました。最初は同じ市内だけを対象にしていたものの、思うように出会いが増えなかったことから、活動範囲を“隣の市まで”に広げて検索したところ、そこで現在の交際相手とマッチングしたとのことです。距離を少し広げるだけで、新しい層の相手に出会えるようになったという事例です。

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成功例3:バツイチ・子どもありでも誠実な出会いにつながったケース

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パート勤務(バツイチ/子ども1人)
38歳女性

この女性は、子育てと仕事の両立で出会いの場が限られていたため、婚活アプリを利用し始めました。最初は「子どもがいることをどう書くべきか」で悩み、プロフィールでは控えめに触れていたものの、実際のやり取りでは必ず後で説明する必要があり、話が続きにくかったようです。そこで、自己紹介に「子育てと仕事の両立をしながら穏やかに生活しています」と軽く触れる形に変更したところ、同じく離婚経験のある男性からの反応が増え、数週間後に現在の交際相手と出会えたとのことです。ポイントは、子どものことを重く書かず、生活の一部として自然に伝える形に変えたことで、相手に安心感を持ってもらえた点です。

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成功例4:複数アプリを試しながら自分に合う環境を見つけたケース

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初婚(事務職)
35歳男性

この男性は、最初にタップルやOmiaiなど、利用者数の多いアプリから婚活を始めました。しかし、メッセージが続かなかったり、デートにつながっても互いに温度感が合わなかったりと、思うような結果が出なかったそうです。「自分には合っていないのかもしれない」と感じ、より落ち着いた利用者層が多いアプリを探していたところ、ユーブライドを知り、そちらに活動の軸を移しました。年齢層や活動スタイルが自分と近い相手が多かったため、やり取りが自然に続き、1か月ほどで現在の交際相手とマッチングしたとのことです。ポイントは、最初のアプリでうまくいかなくても、自分の年齢や性格に合った場所を選ぶことで、やり取りがスムーズに進んだ点です。

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成功例5:写真を自然体に変えたことで気持ちが楽になり交際につながったケース

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初婚(事務職)
33歳女性

この女性は、半年ほどゼクシィ縁結びを利用していましたが、マッチング後に実際に会う勇気が出ず、途中で活動を続けられなくなってしまったそうです。理由は、プロフィール写真を盛りすぎていたこと。自分の印象と写真が違いすぎるのではないかと不安になり、デートの約束が近づくほど気持ちが重くなっていました。活動を休んでいた時期にブライダルネットを知り、「次はありのままでやってみよう」と写真を自然光で撮り直し、プロに頼まず日常の雰囲気が伝わる一枚を使うように変更。それによって無理のない気持ちで活動できるようになり、やり取りも続きやすくなりました。その結果、登録から数週間で現在の交際相手とマッチング。自然体の写真にしたことで、会う前の不安が減り、メッセージやデートにも前向きになれたことが大きかったとのことです。

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成功例6:メッセージが苦手でも伝え方を変えてうまくいったケース

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初婚(技術職)
37歳男性

この男性は、最初は短文のメッセージが多く、会話が途切れやすいことが悩みでした。「何を送ればいいか分からず、無難な内容になってしまう」と感じていたそうです。そこで、相手のプロフィールに書かれている内容から一つだけ話題を選び、質問ではなく、自分の体験を短く伝える形に変更。すると相手の返信に自然と広がりが生まれ、ペースが安定。その結果、メッセージの負担が減り、ゆっくり関係を築ける相手と出会い、現在交際中です。ポイントは、話題を広げるのではなく自分の言葉で短く返すことを意識した点です。

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成功例7:地方在住のため出会いが少なくても工夫でつながったケース

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地方在住(自営業)
42歳男性

人口が少ない地域に住んでいたため、そもそものマッチング数が少なく、活動に苦戦していました。最初は同一市内だけを対象にしていたものの、出会いが限られてしまっていたそうです。そこで、検索範囲を隣県までに広げ、オンラインでのやり取り期間を長めに取るように変更。急がず距離を縮めるスタイルが合っていたようで、やり取りが続きやすくなりました。結果として、車で1時間ほどの距離に住む相手と交際につながりました。ポイントは、距離は多少あっても、お互いが無理なく続けられるペースを作れたことです。

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成功例8:奥手で恋愛経験が少なくても一歩踏み出して成功したケース

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初婚(事務職)
31歳女性

恋愛経験がほとんどなく、自分からメッセージを送るのが苦手だった女性。最初の数か月はマッチングしても返信が怖くて続かず、アプリを開く習慣もつきませんでした。友人の勧めで「最初の一言だけはコピーではなく自分で考える」ことに決め、相手のプロフィールの気になった一点だけを短く送るように変更。すると、無理のないやり取りが続き、返信の不安も減っていきました。その後、相手側のリードに安心感を覚え、現在の交際相手とつながったとのことです。ポイントは、小さくても自分から動いた一歩が結果につながった点です。

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成功例9:年齢の壁を越えた出会い(30代後半×40代前半)

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初婚(家事手伝い)
38歳女性

私は「年齢で断られるのではないか」という不安をずっと抱えていました。特にアプリでは年齢が数字で強調されるため、プロフィールを作るたびに気持ちが沈むこともありました。そこで、年齢ではなく自分の生活スタイルや大切にしている価値観を中心に書き直すことにしました。無理に若く見せようとせず、現在は求職中で、休みの日の過ごし方や人との関わりで大事にしている点を素直に書くようにしたのです。その結果、今の交際相手である42歳の男性とマッチングしました。彼は「年齢より、どんな生活をしたいかを知りたい」と話してくれて、最初のメッセージから自然に会話が続きました。価値観が近いことが分かり、会うまでの流れもスムーズ。年齢より共通する感覚が大事だったことを改めて実感した成功例です。

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成功例10:婚活疲れから一度離れ成功につながったケース

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初婚(販売職)
34歳女性

半年間集中して婚活を続けたものの、疲れてしまい一度アプリをお休み。休む期間に何を大事にしたいかを整理し、再開時には「早く結果を出す」よりも「自然に会話できる人」を基準に活動を再スタート。無理をしなくなったことで、メッセージが苦にならず、精神的な余裕ができたタイミングで今の交際相手と出会えたとのことです。ポイントは、活動をやめるのではなく整えてから再開したことです。

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交際まで進んだ人に共通していたポイント

男性が女性の目を手で隠しながら、婚約指輪を差し出してプロポーズするサプライズシーンのイラスト

10の成功例を整理すると、交際まで進んだ人にはいくつかの共通点が見られました。日々のやり取りや姿勢に関係するものが中心です。

自分を大きく見せない 「ありのまま」の姿勢

写真・プロフィール・会話のどれにおいても、背伸びをしない人ほどやり取りが安定していました。

飾らないやり取りを心がけていた

上手なメッセージよりも、短くても素直な言葉のほうが関係が深まりやすい傾向がありました。

相手との距離を優先した

無理に予定を詰めたり、早く進めようとするのではなく、距離感を尊重する姿勢が、メッセージの継続にもつながっていました。

無理のない判断基準を持っていた

多くの成功者は、「すぐ会う・すぐ決める」ではなく、「自然体でいられるか」といった負担のない基準で相手を選んでいました。

合わないアプリを続けず自分に合う環境を探していた

交際まで進んだ人の多くは、最初のアプリがうまくいかなかったとき、「自分に合っていないかもしれない」と感じた段階で環境を変えています。

年齢層や地域など、アプリごとに特徴が異なるため、自分に合う場所に移ったことで、やり取りが続きやすくなったケースが目立ちました。

アプリ選びに迷う場合は、年齢層や料金を比較しながら探せるツールもあります。選ぶ際の参考として活用してみてください。

成功談をお寄せいただける方へ

婚活の成功談は、読者の参考になる情報のため、真心マッチでは今後も体験談を募集しています。

いただいた内容は個人が特定されない形で整理し実例として紹介させていただく場合があります。確認のため簡単なやり取りをお願いする場合もありますが負担のない範囲で対応いたします

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