本音で語る「マッチングアプリで女性ウケが悪い男性の趣味」第1位が意外すぎた【151名アンケート結果】

真心マッチのカスタマーサポートチームのイラスト

マッチングアプリのプロフィール欄に「趣味:サーフィン」「スノボー」「登山」。爽やかでアクティブな印象を狙ったはずが、実はスワイプされやすい原因になっているかもしれません。

真心マッチ編集部では、20〜40代の女性151名に「プロフィールで印象が悪い(または共感しにくい)男性の趣味」についてアンケートを実施しました。

その結果、意外なNG趣味ランキングが明らかになりました。

動画版はこちらからご覧いただけます

編集部メンバーによる女子会トーク形式で結果を語っています。

調査概要

項目内容
調査名マッチングアプリのプロフィールで印象が悪い男性の趣味に関する調査
対象20〜40代の女性151名
期間2025年10月
方法オンラインアンケート
実施・制作真心マッチ編集部(真心ラジオ 婚活の海で泳いだ記録)

女性ウケが悪い男性の趣味TOP5

順位趣味女性の声(抜粋)
1位サーフィン「遊び人っぽく感じてしまう」「海の女の影がちらつく」
2位スノボー「軽そう」「夜遊びや飲みが多そう」
3位フットサル「女性との出会い目的の人が多い印象」
4位登山「本格派すぎると合わせにくい」「話題が専門的になりそう」
5位ダーツ「バーや飲みのイメージ」「遊び慣れてそう」

どれも爽やかなアクティブ系ですが、女性目線では、リア充すぎて近づきにくい・自分と世界が違いそうと感じられる傾向が強いようです。

女子会トークで見えた本音

30代後半女性のアイコン

30代後半/女性

サーフィンとかスノボーって、かっこいいけどモテ目的に見えちゃう

20代後半女性のアイコン

20代後半/女性

プロフィールに“仲間とフットサルやってます”って書いてる人、ちょっとチャラい印象う

30代前半女性のアイコン

30代前半/女性

趣味がアクティブすぎると、休みのペースが合わなそうで不安

こうしたリアルな声から見えてくるのは、「共感しにくい=距離を感じる趣味」という構図です。

マッチングアプリでスワイプされやすい

マッチングアプリでは、数秒で判断されるプロフィール文。
女性は“自分との共通点”を無意識に探しています。

そのため、

  • グループ活動(フットサル・スノボーなど)→「出会い目的では?」
  • 個人活動(登山・サーフィンなど)→「自分にはついていけなさそう」

と、共感の欠如がマイナス印象に働くのです。

改善のコツ:同じ趣味でも伝え方で変わる

実は、これらの趣味自体が悪いわけではありません。大切なのは「どう伝えるか」です。

悪い例良い例
サーフィンが趣味ですサーフィンで自然を感じるのが好きです
フットサル仲間と試合週1で体を動かしてリフレッシュしています
登山が趣味山頂でコーヒーを飲む時間が好きです

編集部まとめ

趣味は自分を魅せる道具ではなく、相手に伝えるきっかけです。派手さよりも共感、ストイックさよりも温かさを感じる書き方が、マッチングアプリでは好印象につながります。

読者・視聴者から集めたアンケートデータを公開しています。

※本記事の内容は、読者アンケートの結果に基づいて作成しています。回答者の属性や利用状況によって、傾向が異なる場合があります。