ブライダルネットで出会った男性と婚約した私の話

夜景の見えるレストランで、ブライダルネットを通じて出会った男女がプロポーズに成功し、幸せそうに婚約を祝っているイラスト(AI生成イメージ)

真心マッチ編集部「タナカマミ」です。私はバツイチ、子持ち。離婚後は仕事と子育てに追われ、恋愛なんて無理かもと思っていました。

そんな私が婚約に至るまでに使ったのが、ブライダルネットという婚活アプリ

この記事では、私がどのようにして再び恋愛を信じられるようになったのか、そしてブライダルネットがどう支えになったのかをお話しします。

ブライダルネットアイコン
婚活は ブライダルネット/婚活・結婚のためのマッチングアプリ
IBJ アプリ内購入あり

離婚してから数年間ぐらい恋愛が怖かった

婚活アドバイザー
真心マッチ編集部「タナカマミ」イラスト画像(AI生成イメージ)
真心マッチ編集部「タナカマミ」

真心マッチ編集部のまみです。ブライダルネットで婚約した私の話をお伝えしていきます。まず、少し重くなりますが離婚した流れをお話しします。

結婚生活は6年。理由はいろいろありましたが、最終的には価値観のズレと、お互いの気持ちのすれ違いでした。とにかくケンカが多かったです。

子どもがいたこともあり、簡単には離婚できませんでしたが、決断したあとは前を向くしかありませんでした。

あの頃を振り返ると、仕事と育児の両立で、恋愛や婚活なんて考える余裕もなく、肌もボロボロになるぐらい漠然と時間だけが過ぎていきました。

ブライダルネットとの出会い

たまたまネットスーパーで買い物をしていたとき、ふと目に入った広告がブライダルネットでした。正直、最初はマッチングアプリに対して少し抵抗が…

軽い出会いの場というイメージが強く、自分には合わないのではないかと感じていたからです。

でもブライダルネットをやってみて分かったことは、他のマッチングアプリとは違って“結婚を本気で考えている人”を対象とした婚活アプリでした。

ブライダルネットの公式サイトでも「マッチングアプリとの差別化」をしっかり打ち出しており、安心して登録することができました。

真心マッチ編集部「タナカマミ」

なんの気なしに、ついついやってみたと思っていましたが、内心はさみしかったのだと思います。離婚してずっと一人でいるのかと泣いた夜を、ふと記事を書きながら思い出しました。

登録した感想

プロフィール作成もサポートが丁寧で、「写真の撮り方」や「自己紹介文の書き方」のコツも教えてくれるのが助かりました。何より安心だったのは

婚活コンシェルジュとやり取りできること。悩みを相談したり、自分に合いそうな相手の傾向を教えてもらえたりと、一人じゃない安心感がありました。

現在は「婚シェル」は終了し、代わりに IBJ onlineコースを通じて婚活サポートが受けられるようになっています。詳細はこちらです。

ブライダルネットで彼と出会った

ブライダルネットで彼と出会いました。最初は毎日22時ごろに1通だけメッセージのやり取りを続けていて、自然な流れでLINE交換もできました。

何人かの方とやりとりをしましたが、その中で特に印象に残ったのが、今の婚約者です。最初のメッセージで彼が書いてくれたのは、こんな言葉でした。

決め手となった彼のひとこと

あなたのプロフィールを読んで、僕も家族を大切にしたいと思っています」やりとりを重ねる中で、彼はいつも具体的な話をしてくれました。

彼も離婚経験があり、過去の失敗を乗り越えて、もう一度あたたかい家庭を築きたいと思っていたそうです。

私のことも、子どものことも、真剣に向き合ってくれた。難しいこともありましたが、私は次第に、「この人なら」と思うようになりました。

真心マッチ編集部「タナカマミ」

難しいことは、子どもが異常に甘えてくるようになりました。どこかで優先順位が変わり、不安に感じていたのでしょう。それらを彼に伝えて、子どもとの時間、3人での時間をたくさんとるようにしました。

マッチングになるきっかけ

どうして彼とマッチングできたのか?それは、ほんの偶然のような瞬間でした。はじめて検索機能を使ったとき、自分と近い方が表示されました。

「いいね」や「申し込み」の仕組みもよく分からないまま、なんとなくボタンを押してみたのがきっかけです。本当にこんな感じ進みました。

子どもと向き合ってくれた彼

今思えば、最初に子どもと会わせた日は本当に緊張していました。でも彼は、無理に懐かせようとせず、ただそっと見守ってくれていました。

それから私たちは、2人だけの時間だけでなく、子どもを交えた“3人の時間”も大切にするようになりました。

子どもはメダルゲームが好きだったので、彼はそれを打ち解けるチャンスにして、よく二人で遊んでいました。途中で姿が見えないと思ったらマクドナルドに行っていたりなんてことも。

そんな子どもも、彼の自然な優しさに少しずつ打ち解けていき、「また会いたい」と言ってくれるようになりました。本当にありがたかったです。

そんな幸せな時間を過ごし、半年後に婚約。現在は、ブライダルネットのような出会いの場を作れるように真心マッチを運営しています。

ブライダルネットを選んでよかった理由

スマホで婚活アプリ「ブライダルネット」のプロフィール画面を操作している手元のイラスト(AI生成イメージ)

ブライダルネットには、再スタートを切ろうとする人を支えてくれる機能や仕組みがありました。

  • 価値観マッチ機能
  • 真剣な人が多い環境
  • 日記や自己開示の仕組み

それぞれについて解説すると

価値観マッチ機能

考え方が似ている人を探すことができたおかげで、結婚後のイメージもしやすく、将来を考える上での安心につながりました。

日記や自己開示の仕組み

日記機能やプロフィールの充実度から、相手の人柄や日常がよく伝わってきます。

真剣な人が多い環境

男女ともに有料だからこそ真剣な人が集まりやすいのもブライダルネットの特徴。信頼を感じながら進めることができます。

ブライダルネットを詳しく知りたい方へ

こんな私でも再婚できたブライダルネット。もし少しでも興味を持っていただけたなら、公式サイトで詳しくチェックしてみてください。

ブライダルネットは、ただの出会いの場ではありません。「もう一度、人を信じてみよう」 そう思わせてくれる場所であり、再スタートを応援してくれる温かいアプリでした。

バツイチでも、子どもがいても。 それでも前に進もうとする人に、そっと寄り添ってくれる環境が、ここにはあります。本気でおすすめします。

関連記事

「ブライダルネット徹底ガイド」という見出しと共に、専任コンシェルジュや成婚へのイメージを背景に、相談員が結婚相談所品質のサポート体制について解説しているイラスト【IBJ直営婚活サイト解説】(AI生成イメージ)

ブライダルネット徹底ガイド

ブライダルネットの特徴や料金、サポート内容、体験談などを確認できる案内ページです。気になる項目から内容をご覧ください。

※本記事は2026年3月現在の情報に基づいて作成しています。内容は変更となる場合がありますので、最新の情報は各サービスや施設の公式発表をご確認ください。